退屈な委員会質疑

何とか委員会

結論ありき
退屈
自公の質問  出来レース

箍(たが)が外れました 緩みました


 
飽きるわ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
読書のお時間
眠いわ
スマホで気分転換
でも眠いわ 我慢できない
 
次回は うちわを用意します
 
 
 
 
 
誰も同じ
歴史は繰り返すものよ
 
 

 
2016/3
 
 
丸山議員奴隷発言.
止まらぬ失言…自民、緩みっぱなし
丸山議員は委員辞任 選挙戦略への影響懸念の声も
自民党の丸山和也参院議員は18日、オバマ米大統領を念頭に「黒人の血を引く。奴隷ですよ」などと発言した責任を取り、参院憲法審査会の委員を辞任した。谷垣禎一幹事長らが引き締めに躍起になっているのに、同党議員の失言は止まらない。安倍晋三首相が描く選挙戦略への影響を懸念する声も出始めた。
谷垣氏は18日、丸山氏に「足をすくわれることがないよう発言には注意するように」とくぎを刺した。丸山氏はこの日、部会長を務める党法務部会を「さまざまな予定」(部会関係者)で欠席した。
一方で記者団の取材には応じ、「真逆の批判をされているとしたら非常に不本意だ。人種差別の意図はまったくない」と正当性を強調。民主、社民、生活3党が議員辞職勧告決議案を参院に共同提出したことに対しても「良心において恥じることはない。受けて立つ」と言い切った。
自民党では、丸川珠代環境相が東京電力福島第1原発事故による除染の長期目標を「何の科学的根拠もない」と発言し、12日に撤回した。島尻安伊子沖縄・北方担当相は記者会見で北方四島の「歯舞」を読めないという失態を演じた。
さらに18日の衆院予算委員会では、民主党議員が丸山氏の発言を追及した際、自民党の長坂康正衆院議員が「言論統制するのか」とやじを飛ばす場面も。見かねた小此木八郎国対委員長代理は長坂氏を口頭で注意した。
自民党は17日に各派閥の事務総長を集め、引き締めを図ったばかりだった。ある派閥会長は18日、「大勢の議員が当選して『自民1強』になり、目立ちたい人が出てきたのではないか」と指摘。岸田文雄外相も岸田派会合で「マスコミの目はますます厳しくなる」と改めて注意喚起した。
公明党の漆原良夫中央幹事会長は18日の記者会見で「(発言を)撤回すれば済む問題ではない。こういうことが重なりボディーブローのように政権に響く」と不満を表明した。
同党幹部は「支持者から『なぜ自民党を止められないのか』とわが党まで批判を受けかねない」。夏の参院選と衆院選の同日選が取りざたされる中、「こんな状況で解散などできない」と首相をけん制する声も出ている。
丸山和也氏の17日の発言要旨
例えば日本が米国の51番目の州になることについて憲法上、どのような問題があるのか。そうすると集団的自衛権、日米安保条約も問題にならない。拉致問題すら起こっていないだろう。米下院は人口比例で配分され、「日本州」は最大の選出数になる。日本人が米国の大統領になる可能性がある。例えば米国は黒人が大統領だ。黒人の血を引く。これは奴隷ですよ、はっきり言って。当初の時代に黒人、奴隷が大統領になるとは考えもしない。これだけダイナミックな変革をしていく国だ。
丸山氏の18日の釈明
<米国の51番目の州> 参院憲法審査会で参考人から「大統領制を導入すべきだ」と言われた。日本的にいえば首相公選制だ。2院制で大統領制を持つ国の代表として米国を引き合いに出した。
<米大統領関連> 自己変革があり今の米国が生まれたことをたたえるつもりで話した。人種差別だという真逆の批判は非常に不本意だ。私はマーチン・ルーサー・キングを尊敬している。
<野党の議員辞職要求> 良心において恥じることは何もない。良心対良心の問題なので受けて立つつもりだ。 
 
「巫女さんのくせに」発言や暴力…止まぬ自民の失態
「暴言」に「暴力」と自民党議員の失態が止まりません。
山田俊男参議院議員は先週、部会に出席した農協関係者と口論になり、みぞおちのあたりを殴りました。伊達参議院幹事長が事情を聴いたところ、山田議員も事実を認めたということです。また、大西英男衆議院議員は24日の細田派の総会で、北海道の選挙応援で神社に行った時のことを次のように語りました。
自民党・大西英男衆議院議員:「『自民党あんまり好きじゃないんです』と言うんですね。巫女(みこ)さんのくせになんだと。巫女さんを誘って札幌の夜、説得をしようと思ったわけでございますが」
この女性蔑視とも取れる発言に自民党幹部は怒り心頭です。
自民党・谷垣幹事長:「意味不明であって、誠に不適切であります」
また、二階総務会長は「国会議員たる者は発言や行動を自ら戒めてほしい」と苦言を呈しました。大西議員は「軽率な発言であったことを謝罪する。今後は発言・行動により一層の注意を払い、議員として活動して参ります」とコメントを出しました。
自民 大西英男衆院議員の発言に批判相次ぐ
自民党の大西英男衆議院議員は24日、衆議院の補欠選挙の応援で神社を訪れたことを紹介した際に、「『巫女(みこ)さんのくせに何だ』と思った」などと発言しました。これについて自民党の谷垣幹事長などから批判が相次ぎました。
自民党の大西英男衆議院議員は24日、みずからが所属する派閥の会合で、衆議院北海道5区の補欠選挙の応援で神社を訪れたことを紹介し、「私の世話をやいた巫女さんは、『自民党はあまり好きじゃない』と言う。『巫女さんのくせに何だ』と思った」などと述べました。
これについて自民党の谷垣幹事長は記者会見で、「意味不明で、誠に不適切な発言だ。われわれは公人なので、私人として言いたいことを言えばすむという立場ではなく、自分の発言がどう世間に受け止められ、反応があるかという配慮がなければ、公人の発言としては不適切だ」と批判しました。そして、谷垣氏は、「党内のすべての人が緩んでいるというわけではないと思っているが、注意は喚起していかなければならない」と述べました。
民主 岡田代表「コメントするのも恥ずかしい」 / 民主党の岡田代表は記者会見で、「政治家として、コメントするのも恥ずかしい。このような形で、政治に対する信頼が失われるのは非常に残念だ。自民党の中で、しっかり対応してもらいたい」と述べました。
大西議員「軽率な発言をおわび」 / 自民党の大西英男衆議院議員は「私の発言でお騒がせし、申し訳ございません。軽率な発言であったことを謝罪するとともに、関係者の皆さまにおわび申し上げます。今後は、発言、行動により一層の注意を払い、議員として活動してまいります」というコメントを発表しました。 
 
国会はまるで「学級崩壊」
離席、読書、スマホ、居眠り 目を覆う国会議員の振る舞い
上西小百合衆院議員が国会を「病欠」した前後の行動が問題視されて維新の党を除名されたのは記憶に新しい。上西氏は平成27年度予算案の採決を行った3月13日の本会議を「病気」で欠席した。前夜には複数の飲食店を訪れており、国会議員としての責任感の欠如を白日の下にさらした。
維新幹部に限らず、与野党各党は「けしからん」の一色に染まった。そういう国会議員たちは当然本会議に毎回出席しているのだろう。
ところが、驚くべきことに衆院は本会議の議員の出欠を公式に記録していない。憲法56条1項には「両議院は、各々その総議員の3分の1以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない」とある。「国民の選良である議員が本会議を休むはずがない」との前提で、「3分の1以上の出席」は目視で判明できるということなのだろう。
一方、衆院のさまざまなルールを定めた衆院規則の第106条には、以下のような記述がある。
「出席議員が総議員の3分の1に充たないときは、議長は、相当の時間を経て、これを計算させる。計算2回に及んでも、なほ、この定数に充たないときは、議長は、延会しなければならない」
これは通常は出席者数を正確には確認していないことを意味する。国会議事堂の入り口には、議員の名前を記した「登院ランプ」がある。ボタンを押すと名前の部分が光り、登院したことを表す。ただ、ランプはあくまで議員の登院を示すだけで、本会議に出席した証拠にはならない。
出席どころか、各議員の法案に対する賛否を確認する術も限られている。
衆院本会議の採決には複数の方法がある。いわゆる重要法案の採決は、議員名が記された白票(賛成)か青票(反対)の札を投じる記名投票で行うので、各議員の行動を把握できる。
ただ、一般的な法案は議長が目視で過半数か否かを確認する「起立採決」か、議長が満場一致と認めた「異議なし採決」で可決されることが大半だ。この場合、個々の議員の賛否はいちいち確認していない。
ちなみに参院は平成10年から「押しボタン」による採決を導入しているので、デジタル化で各議員の法案への賛否は一目瞭然(りょうぜん)だ。議員が自席に着席し、名前を記した「立て札」を立てると出席が確認できる仕組みにもなっている。
では、実際の本会議の出欠、議場での国会議員の振る舞いはどうなっているのか。4月16日午後1時から約2時間行われた衆院本会議を記者席から観察してみた。その実態は、絶句するほかなかった。
     (【】内の数字はおおよその時刻/目視で数えた空席の概数)
【12時55分】本会議開会5分前。さっそく民主党のベテラン議員が堂々と携帯電話を操作している。衆院規則で携帯電話の本会議での使用は禁じているのに。開会前だからいいということか。机の下で隠れるようにタブレット端末を操作する民主党中堅議員もいる。
【13時0分/20】川端達夫副議長が議場に入り、開会を宣告。町村信孝議長(後に辞任)は体調不良で欠席し、川端氏が議事を代行する。衆院規則第104条は「議長が会議を開くことを宣告するまでは、何人も議事について発言することができない」としているが、場内はざわついたままだ。安倍晋三首相はひな壇席に座る。最初の議題は「都市農業振興基本法案」の採決。農林水産委員会の江藤拓委員長(自民)が委員会の議事結果を報告。全会一致の「異議なし」で可決。
【13時5分/30】引き続き、大手電力会社の送配電部門を発電部門から切り離す「発送電分離」を平成32年4月に実施するための「電気事業法改正案」と、29年をめどに都市ガスの小売りを全面自由化することなどを盛り込んだ「ガス事業法改正案」の審議に入る。宮沢洋一経済産業相による法案の趣旨説明が始まる。それが何かの合図のように10人以上が一斉に離席し始めた。
最前列に座る民主党の若手女性議員は、真っ先に自民党議員の席へ。ある自民党議員は野党議員の席を訪ね、書類を片手になにやら話し合いを始める。与野党議員間の立ち話が実に多い。連れだって外に出ていくケースも多数。本会議は「原則」議員が全員出席するので、約束なしでもその場で直接話し合いができる好機なのか。それにしても、全く場所をわきまえていない。
別の民主党女性議員は、民主党→維新の党→自民党の議員を次々と訪問。自民党国対幹部は所在なさげに議場内をウロウロ。自民党幹部は次々と席を離れはじめる。宮沢氏に対し「元気出せ!」の掛け声がかかり、笑いが起きる。緊張感は全くない。
次第にやじさえ飛ばず、ざわつきだけが議場内に漂う。開会前に机の下でタブレットを操作していた民主党議員は、ついに机の上で堂々と操作を始めた。
【13時10分/40】宮沢氏の趣旨説明が終わる。自民党中堅が足を組んで文庫本らしきものを読み始めた。衆院規則は「議事中は参考のためにするものを除いては新聞紙及び書籍等を閲読してはならない」と定めているが…。自民党の田中良生氏が質問に立つ。このころになると、外に出ていく者がさらに増える。維新若手議員は雑誌を開いたまま、頭を揺らし始めた。何分たってもページはめくられない。民主党重鎮は明らかに深い眠りに入った。岡田克也代表と枝野幸男幹事長は自席に着席し、じっと聞き入っている。
【13時20分/50】首相が答弁し、続いて宮沢氏が答弁する。携帯やタブレットを操作する者多数。自民党中堅は「歩きスマホ」のまま外へ。
【13時25分/60】民主党の田嶋要氏が質問に立つ。場内を動き回る議員が減り始める。離席を反省したのかと思いきや、今度は眠り出す人が圧倒的に増えた。それに伴い、場内のざわつきも収まる。少なくとも30人以上が寝ている。先輩たちに比べ、お行儀の良かった当選1回生だが、演壇の目の前の席で舟をこぐ自民党議員も。最前列の民主党女性議員は相変わらず場内を行ったり来たりで、自席にほとんどいない。
【13時35分/80】首相と宮沢氏が答弁。複数の自民党幹部も深い眠りにつく。睡眠、読書、スマホ操作と、思い思いの時間を過ごす議員が増える。この日は週刊文春と週刊新潮の発売日。そのためか、コピーを含め雑誌を読む人が多い。よほど「議事の参考になる記事」が掲載してあったようだ。自民党席の後方(ベテラン勢)に空席が目立つようになる。
【13時50分/100】維新の鈴木義弘氏が質問に立つ。いつの間にか岡田、枝野両氏がいない。菅直人元首相の姿も消えた。開会から約1時間が経過した時点で、一度も「席を立たない」「寝ない」「関係ない本を読まない」「携帯・タブレットを使わない」といった当たり前のことを貫徹している人は早くも100人以下に。
【14時15分/150】首相が答弁。場外へ消える議員が急上昇。
【14時20分/180】公明党の国重徹氏が質問。公明党席から大きな拍手が起きる。これにビクッと体を動かし、驚いたように目覚める者多数。まるで目覚まし時計のよう。
【14時30分/200】首相と宮沢氏が答弁。引き続き共産党の藤野保史氏が質問。とうとう谷垣禎一幹事長ら自民党三役席はすべて空席。全議員475人の4割以上が議場にいない状況に。
【14時50分/190】首相が答弁。4月14日に福井地裁が関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の再稼働を認めない仮処分決定を行ったことについて初めて言及した。「原子力規制委員会の田中俊一委員長から、いくつかの点で事実誤認があり、新規制基準や審査内容が十分に理解されていないのではないかとの明快な見解が示されている」「世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発について、その判断を尊重し、再稼働を進めていくのが政府の一貫した方針だ」この時点で72人(川端氏を除く)の民主党席は約半分が空席。閣僚も数人しかいない。「脱原発」に力を入れる菅元首相の姿もない。
【15時00分/180】議事が終了し、川端副議長が散会を宣告。終わりぐらいは着席していようとの心理か、空席が少しだけ減る。本当に少しだけ。川端氏が退席するのを前列の議員の多くは立って見届けるが、後方席の議員はそそくさと退席し始める。衆院規則219条は「散会に際しては、議員は、議長が退席した後でなければ退席してはならない」と明記しているが、ベテランの順法精神は相当低いようだ。
以上が、憲法で「国権の最高機関」と位置づけられた国会のごくありふれた日常の一コマだ。記者席からは本会議場を一望できず、移動しながら目視で数えたので欠席数は正確ではない。ただ、最初から最後まで「席を立たない」「議事と関係のない本を読まない」「携帯電話・タブレットをいじらない」といった当たり前の規則を守った人は、どうみても全体の1割(47人)以下だった。無法者の集まりかと見まごうほどだ。
学校でさえ出欠を確認するのは当たり前だ。授業中に勝手に席を立ってしゃべったり、教室を出ていったり、授業と関係ない本を読んだり、携帯電話をいじったりしている生徒を国会議員はよしとするようだ。
ましてや国会議員には、税金で年間3000万円以上の歳費が支給される。本会議への皆勤出席は最低限の責務であり、重篤な病気や国際会議出席などの外遊などを除いて本会議に出ない選択肢はあり得ない。もし形式的な本会議への出席に意味がないというなら、ルールを変えて別のまともな議論の場を設けたらいい。
後方支援に参加する自衛隊の海外派遣には国会の事前承認が必要だといった議論が行われているが、その肝心の国会の実態は目を覆うばかりだ。国会議員は何かあると「国会の品位」を声高に主張する。悪い冗談にしか聞こえない。 
 

桶おけ・樽たるなどの外側にはめて締める輪。竹・金属などでつくる。
箍が緩む / 緊張がゆるんだり、年をとったりして、気力・能力が鈍くなる。また、組織などの規律がゆるむ。
箍を締める / 気のゆるみを戒める。しまりをつける。
箍を外す / 規律や束縛から逃れて、しまりをなくす。羽目を外す。「箍」は、竹を割って編んでできた輪で、桶(おけ)・樽(たる)のまわりにはめて締めかためるもの。それを外すと胴の板がばらばらになることから、転じて、規律や束縛から抜け出す、はめを外すことをいう。ちなみに、各人の考えや行動が統一を欠くさまを「てんでんばらばら」というが、これは「てんでん」は「手に手に」の変化した語、または「手手(てで)」が転じた語で、めいめいの意。「ばらばら」は擬音語とされる。なお、緊張がゆるんだり、年老いたりして鈍くなることを「箍が緩(ゆる)む」、ゆるんだ規律や心持ちを引き締めることを「箍を締める」という。 
 
心の箍を外す三つの方法
6月に限らず月の変わり目というのは、人が新しいアクションを起こす最適なタイミングです。が、6月を過ぎると気持ちに少しずつ変化が現れてきます。それは何かと言うと1年の半分が終わりますし、どんどん今年1年が終わりに近づいていくので、「来年からでいいか」と思うことが増えてくるということです。そうです。これからの月の変わり目というのは、なかなか行動しづらい傾向に陥っていくというわけです。実はこれは完璧主義な人ほど陥りやすくて、心の箍(タガ)が頑丈な人ほどそうなります。今からやっても中途半端だと決め付けてしまうので。
1 三日坊主でいい
”継続は力なり”つまり、継続する者が勝利を手にする。ウサギとカメの話のように、一般的にはそう言われます。もちろん下積みは大事ですが、それ継続行動自体が、夢や目標に向かって、最短で近づいていけるように時間やお金、才能、エネルギーを投資しているか?が重要なわけで、ただ闇雲に、意味のわからないことを継続してても、 夢や目標には到達できません。継続そのものだけにフォーカスしてしまうということは、危険な思考だということです。ですので、上記の条件を満たしていないアクションは、できるだけ早くやめてしまうことが大事です。という観点から、3日坊主は全然OKなんです。むしろ、新しいことを3日閧熨アけられた自分を褒めてあげればいいと思います(笑)とりあえずやってみて、それが高い生産性のものかどうかを判断しましょう。
2 捨てる
断捨離ブームがありましたが、何かを捨てることや、やめることも方法の一つです。捨てるか捨てないの基準は、決めた期限内に、”望むようなリターン”が手に入ったかどうかです。複数登録しているメルマガやブックマーク、お気に入りに入れているブログ、定期購入している雑誌、本、人との付き合いなどですね。つぎこんだお金や時間を大幅に上回るような、望ましいリターンがあったかどうかをじっくり考えて、ないものはすべて捨てるべきです。あなたの頭や心にスペースや余裕がなければ新しいものを吸収することができませんからね。ただ、正しい取捨選択をするにはスキルが必要です。今まで、必要じゃないものを集めてしまったり、必要なものを手放してしまってる傾向がある人は、第三者に相談することをお勧めします。
3 すぐに反応が出ることをやる
リターンと同じように、何かをするには反応がないと継続はしんどくなるので、反応が計測できるものを実行することがお勧めです。ブログのアクセスはいつになったら増えるのか?ブログからの問い合わせは本当に来るのか?と、お金もかけずにただボーっと待っていても、すぐに爆発的に結果が出るわけではありません。それならば、すぐに反応が出ることをやりましょう。
○ 他の人のブログにコメントや質問をしてみる
○ 読者やお客さんにアンケートを実施してみる
○ 外に出て生のお客さんの反応に触れてみる
○ ネット上でテスト広告を出して反応を見てみる
○ モニターになってくれる人を募集してみる
といったことです。
思うような反応や結果が得られないということも、あたりまえのようにあるとは思いますが、何もしなければ、何も得られません。現状を理解するのには十分な反応だと思います。いかがでしたでしょうか? 僕の好きな名言の1つに
Do not fear mistakes. There are none. -Miles Davis-
[失敗を恐るな。そんなものはない。] というものがあります。
起こったことは、あなたの今の結果であって、それ以上の結果もそれ以下の結果も出ないんです。失敗だと思うということは、それ以上の結果を出せると思い混んでいただけで、それはただの傲慢だと、僕は解釈しています。あなたの心の箍をはずずきっかけになりましたか?
”自分を変化させること”を楽しんでください。 
 
潜在意識のタガを外す
心理セラピストによれば、人は目標を達成するために(自分を変えるのに)、最も障害になるのは潜在意識であると言われています。つまり、潜在意識は「現状を維持する」ことを優先するとのこと。したがって、目標達成の(成功する)ためにすべきことが、現状維持に相反する内容だと、すべき行動に潜在意識がストップをかけるということなのです。具体的に言うと、太っている人が、ダイエットという目標達成のために、食事を制限したり、運動しようとすると、現状維持しようとする潜在意識が働き、好きなものをたくさん食べている現状や運動していないという現状を維持するように、ダイエットすること自体を否定したり、ダイエットの結果(経過)について否定的になり、継続をストップしてしまうということ。上記は心理学でいうところの一貫性の法則や行動分析学などで実証されている理論と共通しているのですが。自分の経験に基づき、カウンセラー・セラピストとして著名な石井裕之氏は以下を提言しています。
潜在意識による心理的ブレーキを取り外すために、
1.目標を実現した自分が言うのにふさわしい言葉でしゃべる。
2.目標を実現した自分が歩いているように、堂々と歩く。
3.目標を実現した自分が行くのにふさわしい店でランチを食べる。
4.目標を実現した自分が着るのにふさわしいスーツを一着だけ買う。(たくさんは買えないだろうから)
5.目標を実現した自分が読むのにふさわしい本を読む。(まずは理解できなくても...)
6.目標を実現した自分が会うのにふさわしい心を持った人たちと交流する。(心理学では、知人と同じパーソナリティを持っていると思われることが実証されているからね)
7.目標を実現した自分がするであろうように、おおらかに人を許す。
まあ、ある意味「演技せよ!」というものですが。なるほど、確かに私の知っているミュージシャン(従兄弟)は、アマチュア時代から上記に該当するようなところがありましたし、実際にメジャーデビューし成功したものです。まあ、あの根拠のない「自信」が成功に導いたというところもあるのでしょうが。
医学博士であるマクスウェル・マルツ氏は、幸福になるための習慣(実践的自己改善法)として、(共通している内容もありますが)
1.できるだけ陽気になろう。
2.他人に対し、もう少し好意的に感じたり、ふるまったりするようにしよう。
3.他人の欠点や失敗や誤りに対し、批判をひかえ目にし、もっと寛大になろう。かれらの行動に関し、できるだけ最善の解釈を加えることにしよう。
4.すでに私は、そうありたいと願っていたパーソナリティに到達しているかのように行動するつもりである。私は、この新しいパーソナリティとしてふるまったり、感じたりする訓練をしよう。
5.自分の意見により、悲観的で否定的な方向に事実をゆがめないようにしよう。
6.一日に少なくとも三回は笑うことにしよう。
7.なにが起きようとも、可能なかぎり、冷静に、知性的にふるまうことにしよう。
8.変えようのない悲観的で否定的な事実は完全に無視するか、それに対し心を閉じることにしよう。
と提言しています。(まずは3週間実践せよ。。。と)
似たようなものでスティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」というのもありますがここでは割愛します。
実現したい夢があるなら、潜在意識の「タガ」外す石井氏の提言する方法を参考にするのもいいでしょう。いま置かれている自分の状況を変えて行きたいと思うなら、マルツ博士の提言を参考にするのもいいでしょう。しかし、全部実践したら、どうなるのでしょうか。自分を中心に地球が回るようになるかもしれません。きっと・・・全部できるかどうかわからないが私も意識はしてみようと思いましたが・・・結構持続しないものです・・・ですから、石井氏の書籍などを忘れたときに読み返すのもいいかもしれません。