産む機械

子作りの大事さを訴える 
 
問題提起のわかりやすさ 
民のレベルに配慮 
昭和の御世なら大うけのコピー


  
家庭は工場 
生産効率を高めてください 
楽しむほどに生産効率が高まります
 
  
 
 
  
   
子宝 
神様からの賜り物 
授かり物 
コウノトリどんな鳥
   
 
 
 
 
できちゃった婚の勧め 
動機は不純でも 
日本のためになります
 
 
 
 
   
  
  
 
 
柳沢伯夫厚生労働大臣の発言 
「今の女性が子供を一生の間にたくさん、あの、大体、この人口統計学ではですね、女性は15歳から50歳までが、まあ出産をしてくださる年齢なんですが、15歳から50歳の人の数を勘定すると、もう大体分かるわけですね。それ以外産まれようがない。急激に男が産むことはできないわけですから。特に今度我々が考えている2030年ということになりますと、その2030年に、例えば、まあ二十歳になる人を考えるとですね、今いくつ、もう7、8歳になっていなきゃいけないということなんです。生まれちゃってるんですよ、もう。30年のときに二十歳で頑張って産むぞってやってくれる人は。そういうことで、あとはじゃあ、産む機械っちゃあなんだけど、装置がもう数が決まっちゃったと。機械の数・装置の数っちゃあなんだかもしれないけれども、そういう決まっちゃったということになると、後は一つの、ま、装置って言ってごめんなさいね。別に、この産む役目の人が一人頭で頑張ってもらうしかないんですよね、みなさん」 (2007/1/27 松江市で開かれた自民県議の決起集会) 
後日の釈明 /  会場の理解が十分でないように感じた。経済に携わってきたのでモノを生産する例なら(分かりやすい)との思いがよぎった。
 
よいしょで育った親 
子供で自分の楽しい時間が減ると考える親 
子供で苦労が増えると思う親 
ペットを飼って子供代わり
  
これもバカな教育の帰結 
やはり悲観するしかなさそう 
日本沈没

 
2007/