倒産

オイルショック倒産 
第一次ベンチャー風の凪 
我が身は吸収合併 
後始末で身動きとれず 
がまん 
仕事の楽しみ方を知る 
仕事だけを楽しむ


 
役割分担 
兵隊が強くても戦線が広がれば 
兵站も戦力であることを思い知らされる 
走る人間だけでは会社は成り立たぬと知る 
鈴ケ森五反田入船の客オイルショック倒産
  
日本の物づくりは終わった 
安い人件費頼りの物づくりが終わっただけ 
最後はアフリカか
 
ニッチ・ローテク・シェアNO1 
ニッチ・アナログ・シェアNO1も一つの考え
  
商社の時代は終わった 
情報入手手段のなかった時代の情報と 
商社金融の時代が終わっただけ 
情報の加工手段を持てば付加価値が生まれる
   
印刷機材商社が逝く 
うわべだけのコンサルタント商社 
年商200億で事務は大福帳 
やはりと思う 
友人が2人失業  
2002/10/11
   
販売代理店は不要になった 
小さな特化された商社と考えれば 
大事な存在だが 
メーカーに振り回されて消えて無くなる
  
ベンチャーは育たない 
日本の文化に馴染まない 
まして他社・他人の価値を認める文化が無い 
松下を手本とするうちはだめだろう 
ベンチャーは輸入しかなさそうだ
  
拡大無限論・一人勝ちシェア競争 
ついに有限であることを知る 
家電、車しかり 
コニカが無くなり富士のみになる
   
生き残り勝ち 
生き残れれば勝ちかもしれない 
一時利用したつもりのユーザーにとって 
不幸な時代がはじまる
  
身近な倒産 
麻雀友達だったかも 
気配りすぎでは生き残れない時代か 
13年も頑張ったとの事 
メインバンクに逃げられる 
2001/10/31
    

 
2003/