ちゅらさん

看護婦さんが皆きれいに見えた 
頼もしく見えた 
NHK朝の連ドラ「ちゅらさん」 
突然の娘の病にありがたさが倍増  
 
知らしめる 
知らしめ続ける 
表情豊に 正面左右側面上下から背後から見せる 
困ったときの故事来歴 
PRの鉄則


  
下町の老人病院 
脳梗塞 
ベテランおばちゃん看護婦 
親がおたおたしてどうするの 大丈夫 励まされる 
周りがじっちゃんばっちゃんばかりで娘滅入る 
転院させる
  
専門大病院 
若い看護婦ばかり 
仲間感覚で娘を励ます 
安定するのを待つばかり
 
見舞い客が多すぎて同室のおばちゃんに怒鳴られる 
でも慣れるとやさしかった  
お菓子のふるまいを受ける
 
会社の上の方の人 クモ膜下で入院知り合う
  
リハビリ病院 
設備の良さに感心 
専門とはいえ先生の良さに感心 
娘の挫折感を見抜く 
ひと安心
 
娘は一番若い患者 軽度の患者 
比較論でちょっと安心 
作業療法で気分転換 
先生は娘より年下 明るい朗らか励ましてくれる 
娘 ちゃっかり勤務先デパートの宣伝も
 
楽しみはオペラおじさん 
2001/08
  
理想の看護 
なりたくて病気にはならない 失ったものは返らない 
人に出来ない経験と割り切る 
前だけを向かせる 振返えることを諦めさせる
 
思いやる心かもしれないが 
背中を押す

 
2001/7/14- 
 
 
婦は「女」 逆天堂病院看護婦寮
ちゃんと裏門が用意してある 
門前で携帯電話 すっと扉が内から開けられ男飛び込む 
ときに待ちきれず塀をよじ登って入るのもいる 
朝 男が飛び出してくる ちょっと遅れて女が出てくる 通りで手を取り合う 
眠そうに堂々と二人で出てくるのもいる 
女だ天使ではない