読売 スポーツ新聞に変身

オリンピックは全世界の行事
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連日 1面一杯のオリンピック記事

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もしかして オリンピックに託け
政治・経済記者の皆さん 2週間の夏休み (8/5-21)
 
 
 
 
北朝鮮 ミサイル発射練習
自衛隊は大歓迎 来年の迎撃予算大幅アップ
 
 
 
 
中国の尖閣諸島 遊覧船
自衛隊は大歓迎 来年の抑止予算大幅アップ
 
 
 
 
アメリカの大統領選挙 TPP離脱キャンペーン
農協も大歓迎 ジジババ農業の延命
 
 
 
 
日本の政治 真っ暗闇
途中経過は不明 結論ありき
独裁政治 わが世の春 
 
 
 
 
日本の外交 平成の大東亜共栄圏づくり
無駄なお金バラマキ外交
お金の高で 顔の向け先を変える相手です
 
日本の経済 GDP動向
大義名分 デフレ脱却念仏 お賽銭
社会構造の変化無視 税金の無駄遣い
 
後は野となれ 山となれ
借金し放題 ついにGDPの2倍超え
財政再建 どこ吹く風
 
後は野となれ 山となれ
後は野となれ山となれとは、目先のことさえ解決できれば、後はどうなってもかまわないというたとえ。
当面のことさえうまくいけば,あとはどうなろうとかまわない。末は野となれ山となれ。
今ある問題が片付いてしまえば、これから先のことは、どうなろうと、かまわないということ。
例えば、自分に与えられた事をしっかりやったのだから、後は、自分の知ったことではないという 他人まかせの気持ちを言った言葉のようです。もとの意味するところを考えてみると、ある場所 (土地)をきれいに整えてしまった後は、その場所が、野になろうが、山になろうが、先のことは、 一切、気にしないという意味ではないかと思われます。
今をやり過ごせば後のことはどうだっていいこと。
なに、忍び足に帰って来た写真師が抜け駆けの功名をやったのです。それと分かると演奏者も、聴衆もあっけに取られて、しばらくは拍手抜けがしたように黙っていましたが、さすがに憤慨した連中があったとみえ、二、三の人たちは、写真師を怒鳴りつけました。が、先方は撮ったが最後「後は野となれ山となれ」です。カメラを手早く収めて、こそこそと逃げ出したすばしこさに、聴衆はまたひとしきり笑いました。(菊池寛『M侯爵と写真師』)
後は野となれ山となれの類語、関連語、連想される言葉 ・ あとは野となれ山となれ ・ 無責任 ・ 勝手次第(かってしだい) ・ 勝手(かって) ・ 自由勝手(じゆうかって) ・ 気紛れ(きまぐれ) ・ 放漫(ほうまん) ・ 出鱈目(でたらめ) ・ 法界(ほうかい) ・ 後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ) ・ 儘(まま) ・ 自分勝手(じぶんかって) ・ 専ら(もっぱら) ・ 横暴(おうぼう) ・ 無軌道(むきどう) ・ 身勝手(みがって) ・ ちゃらぽこ ・ 自儘(じまま) ・ 盲滅法(めくらめっぽう) ・ 気随(きずい) ・ 出放題(でほうだい) ・ 三昧(さんまい) ・ 放逸(ほういつ) ・ 独善(どくぜん) ・ 漫然(まんぜん) ・ 放恣(ほうし) ・ 気任せ(きまかせ) ・ 適宜(てきぎ) ・ 好き放題(すきほうだい) ・ 好き(すき) ・ 得手勝手(えてかって) ・ 独り善がり(ひとりよがり) ・ 縦(ほしいまま) ・ 放縦(ほうじゅう) ・ 破れかぶれ(やぶれかぶれ) ・ 尻暗い観音(しりくらいかんのん) ・ 放題(ほうだい) ・ 専横(せんおう) ・ 意の儘(いのまま) ・ 好き勝手(すきかって) ・ 手前勝手(てまえかって) ・ 出任せ(でまかせ) ・ 心任せ(こころまかせ) ・ 不覊(ふき) ・ 放埒(ほうらつ) ・ 気儘(きまま) ・ 常軌を逸する(じょうきをいっする) ・ 我が儘(わがまま) ・ 奔放(ほんぽう) ・ 無責任極まる ・ 野となれ山となれ(のとなれやまとなれ) ・ 前に牡丹の花が咲く  
 
内閣支持率、横ばい55%…経済政策評価は拮抗 8/4
読売新聞社は、第3次安倍再改造内閣が発足した3日から4日にかけて緊急全国世論調査を実施した。
安倍内閣の支持率は55%で、前回調査(7月11〜12日)の53%からほぼ横ばいだった。不支持率は32%(前回34%)。
安倍首相が内閣改造で主要閣僚を留任させたことを「評価する」と答えた人は53%と半数を超えた。「評価しない」は28%。一方、稲田防衛相の起用は「評価する」32%、「評価しない」41%で否定的な見方が多かった。丸川五輪相の起用は「評価する」37%と「評価しない」39%がほぼ並んだ。
安倍内閣の経済政策は「評価する」が43%(前回44%)で、「評価しない」の44%(同42%)と拮抗(きっこう)した。安倍内閣のもとで、景気が今よりも良くなると思う人は34%にとどまり、「思わない」の54%を下回った。
内閣支持率55・4%↑ 安倍首相「続投望む」7割超 8/8
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は6、7両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は55.4%となり、前回調査(7月16、17両日)から5.6ポイント上昇、3カ月ぶりに5割を超えた。不支持率は6.0ポイント減の33.1%だった。
安倍首相に今後、どのぐらい首相を続けてほしいかについては「できるだけ長く」(21.4%)と「しばらくの間」(54.7%)が7割以上を占め、「できるだけ早く退任」(21.5%)を大きく上回った。
政党支持率は、自民党が39.9%で前回より4.6ポイント上昇。民進党は3.5ポイント減の9.9%、公明党は0.5ポイント減の4.9%、共産党は1.0ポイント減の4.1%、おおさか維新の会は2.4ポイント減の4.5%と、それぞれ支持率を落とした。
8月3日に発足した第3次安倍再改造内閣については「評価する」が40.4%にとどまり、42.1%が「評価しない」と回答した。稲田朋美氏の防衛相起用は「評価する」が31.7%、「評価しない」が49.8%で否定的な見方が多かった。
ところが、安倍再改造内閣でもっとも活躍を期待できる閣僚を尋ねたところ、稲田氏が10.1%でトップとなり、岸田文雄外相(6.1%)、麻生太郎副総理兼財務相(5.8%)、丸川珠代五輪相(4.5%)、菅義偉官房長官(3.4%)、世耕弘成経済産業相(1.1%)と続いた。
9月に代表選を控える民進党の代表にふさわしい人物は、立候補を表明している蓮舫代表代行が32.2%で2位の前原誠司元外相(7.5%)を大きくリードしたが、31.4%が「関心がない.誰でもいい」と答えた。
小池百合子元防衛相が東京都知事に就任したことについては、78.3%が評価し、68.5%が都政の刷新を「期待できる」と回答した。
稲田防衛相ジブチ訪問…15日の靖国参拝見送り 8/12
防衛省は12日、稲田防衛相がソマリア沖・アデン湾で海賊対処にあたる自衛隊部隊を視察するため、13〜16日の日程でジブチを訪問すると発表した。
稲田氏は、航空自衛隊小松基地(石川県小松市)で記者団に、「(ジブチの自衛隊員は)非常に困難な任務に携わっている。その様子を視察し、頑張っている隊員を激励したい」と語った。
稲田氏は、行政改革相や自民党政調会長時代も含めて15日の終戦記念日に毎年靖国神社を参拝していたが、ジブチ訪問に伴い、今年は見送ることになる。稲田氏は記者団に対し、「靖国問題は心の問題だ。安倍内閣の一員として適切に判断していきたい」と述べるにとどめたが、目を潤ませ、言葉に詰まる場面もあった。
国の借金1053兆円に…経済対策で膨らむ恐れ 8/14
国債や一時的な資金を調達するための借入金などを合わせた「国の借金」は、6月末時点で1053兆4676億円となり、3月末と比べ、4兆1015億円増えた。
償還までの期間が10年以上の長期国債の残高が10兆円超も増えたためだ。借金額は、国内総生産(GDP)の約2倍という高水準が続き、国民1人あたり約830万円の借金を抱える計算になる。
政府は、今月2日に閣議決定した大型の経済対策の財源を賄うため、公共事業に使う建設国債などを追加発行する予定だ。今後、国の借金が増えるペースが速まる可能性もある。
国の借金は、財務省が3か月ごとに公表している。内訳は、国債が918兆4764億円と、3月末から7兆6667億円増えた。一時的な資金不足を穴埋めする政府短期証券は1兆4697億円減の82兆2792億円。借入金は2兆955億円減の52兆7120億円だった。
尖閣防衛、ミサイル開発へ…23年度の配備目標 8/14
政府は、沖縄県・尖閣諸島などの離島防衛を強化するため、新型の地対艦ミサイルを開発する方針を固めた。
飛距離300キロを想定している。宮古島など先島諸島の主要な島に配備する方針で、尖閣諸島の領海までを射程に入れる。2017年度予算の防衛省の概算要求に開発費を盛り込み、23年度頃の配備を目指す。中国は尖閣周辺での挑発行動を繰り返しており、長距離攻撃能力の強化で抑止力を高める狙いがある。
開発するのは、輸送や移動が容易な車両搭載型ミサイル。GPS(全地球測位システム)などを利用した誘導装置を搭載し、離島周辺に展開する他国軍艦などを近隣の島から攻撃する能力を持たせる。13年に閣議決定した防衛計画の大綱(防衛大綱)では、離島防衛強化が打ち出されており、開発はこの一環だ。 
 
 

 
2016/8