わけあり選挙 参院選

民主党は自己崩壊 
野党のない参院選 なんだか「わけあり」選挙の様相でした 
 
やる前から組織票を持つ自公の圧勝は明らか 
投票参加の楽しみがありませんでした 
東京選挙区に限れば 
浮動票 遊び心で投票か 山本太郎さん当選


  
いつものことで最も若い人へ投票をと思っていました 
美人の方でしたが もっとも嫌いな政党でしたので変更 
今回はその上のイケメンに投票しました
  
野合も政治の常套手段 
次回は野党も見習ってお互いの選挙協力を考えてください
  
「反自民」明快な主張が票を呼ぶ 東京選挙区  
東京選挙区(改選数5)では、民主現職や、候補者調整で民主の公認を取り消された無所属現職が議席を失った一方、「反自民」を強く打ち出していた共産党や無所属の候補が当選した。民主の衰退傾向に加え、各野党とも自公政権に明確な対立軸を打ち出せない中、識者からは「反自民票が、分かりやすい主張をした候補に流れた」と指摘する声が上がった。  
「『プロの政治家』にはなりたくない。どこまでも市民に寄り添う」  
「反原発」を訴えて初当選を果たした無所属新人の山本太郎氏(38)は、一夜明けた22日朝、記者団に抱負を語った。「キラキラ」のキャッチフレーズで“金星”を挙げた共産新人の吉良佳子氏(30)も同日、早速街頭で支持者らに感謝の言葉を述べた。  
いずれも反自民を「反原発」「反アベノミクス」などワンフレーズで明快に訴え、東京選挙区の“台風の目”となった。  
山本氏は昨年12月の衆院選で、東京・杉並(東京8区)から立候補。落選したが、初出馬ながら7万票以上を獲得し、民主候補を押しのけて2位につけた。  
今回も、市区町村別得票数で、杉並区だけでなく、多くの自治体で2位となるなど支持を拡大。もともとの知名度の高さに加え、今回から解禁されたインターネットによる選挙運動を活用して積極的に政策を訴え、反自民票や無党派票を呼び込んだとみられる。  
都内の基礎票が約50万票とされる共産も、組織票に加え反自民票や無党派票が上積みされ、浮上したようだ。共産陣営は、「日本維新の会とみんなの党に流れるはずだった“非自民票”まで共産に流れた」と話す。  
昨年5月には市民団体が、原発再稼働の是非を問う住民投票条例制定の直接請求に付けられた約32万人分の署名を都に提出したが、こうした“反原発票”が山本氏や吉良氏に流れた可能性もある。  
日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「民主をはじめ、各野党が政策の違いを打ち出せなかった中、山本氏や吉良氏は、実現可能性はともかく、はっきりと政策の色を出したことで、自民に不満を持つ人々の支持を得られたのではないか」と分析している。 
  
第23回参議院議員通常選挙 (2013/7/21)  
   当日有権者数 10,777,333人  投票率 53.51%  
   候補者名    年齢 所属党派         新旧別      得票数     得票率
当 
当 
当 
当 
当            
丸川珠代 
山口那津男 
吉良佳子 
山本太郎 
武見敬三 
鈴木寛 
小倉淳 
桐島ローランド 
大河原雅子 
鈴木信行 
丸子安子 
中松義郎 
釈量子 
犬丸勝子 
マック赤坂 
森純 
松本実 
中村高志 
又吉光雄 
西野貞吉
42 
61 
30 
38 
61 
49 
55 
45 
60 
47 
45 
85 
43 
58 
64 
65 
66 
53 
69 
77
自由民主党 
公明党             
日本共産党 
無所属 
自由民主党 
民主党 
日本維新の会 
みんなの党 
無所属 
維新政党・新風 
みどりの風 
無所属 
幸福実現党 
無所属 
スマイル党 
無所属 
無所属 
無所属 
世界経済共同体党 
無所属
現 
現 
新 
新 
現 
現 
新 
新 
現 
新 
新 
新 
新 
新 
新 
新 
新 
新 
新 
1,064,660票 
797,811票 
703,901票 
666,684票 
612,388票 
552,694票 
413,637票 
320,287票 
236,953票 
77,445票 
70,571票 
48,362票 
20,137票 
12,683票 
12,228票 
6,432票 
6,123票 
6,033票 
5,633票 
3,103票
18.9% 
14.2%  
12.5% 
11.4% 
10.9% 
9.8% 
7.3%  
5.7% 
4.2% 
1.4% 
1.3% 
0.9% 
0.4% 
0.2%  
0.2%  
0.1% 
0.1% 
0.1% 
0.1% 
0.1%
 
  鈴木寛(民主党)55万票  大河原雅子(無所属元民主党)23万票 合計78万票 
 一本化できていれば確実に一議席は獲れたでしょう 
 民主党は政党としての体を失し 寄合い所帯を露呈しました
  
自民27年ぶり2議席を確保  
政権与党への期待感は揺るがなかった――。参院選は21日、投開票され、東京選挙区(改選定数5)では、自民党は丸川珠代さん(42)が100万超の票を取り、比例選からくら替えした武見敬三さん(61)と合わせて27年ぶりの2議席を確保した。公明党の山口那津男さん(61)も3選を決め、都議選で躍進した共産党は、吉良佳子さん(30)が12年ぶりの議席を獲得。俳優で無所属の山本太郎さん(38)も初当選した。民主党は鈴木寛さん(49)が届かず、1998年の結党以来、初めて議席を得られなかった。 
  
ネット選挙 効果は上々?  
今回の参院選では、東京選挙区の候補者たちも、解禁された「ネット選挙」を積極的に展開した。自前のネットスタジオを設置したり、街頭演説を生中継したりする陣営もあったが、果たしてその効果は――。ネット選挙の「トップランナー」を自負する民主党の鈴木寛さん(49)は、4月にJR新宿駅近くにネット放送局を開設。投開票日の直前は100時間ぶっ続けで生放送に挑戦した。当初は冷ややかな反応も多かったが、次第に応援の書き込みが増えたという。鈴木さんが暴漢に襲われて負傷した際には、本人の見解を素早く発信することができた。ただ、選挙期間中はネット上で中傷を受けることもあった。結果は前回選より約23万票減らして落選。陣営幹部は「ネットの効果は限定的だった」と振り返る。元民放アナウンサーの日本維新の会の小倉淳さん(55)も、港区南青山の事務所のスタジオで、連夜「小倉淳チャンネル」と銘打った動画を配信した。ネットの双方向性を生かし、視聴者から政策を募集して公約も作った。落選はしたが得票は約41万票に上り、小倉さんは「ネット選挙のベースとなる形を見せることができた」と胸を張った。無所属の山本太郎さん(38)の陣営はネットをフル活用。ツイッターなどでボランティア募集を呼びかけたところ、最終的に全国から1200人以上集まったという。陣営幹部は「ボランティアの力で公示日に約1万4000か所の掲示板全部にポスターを貼ることができた。これが今回の勝因の一つ」と振り返った。3選を決めた公明党の山口那津男さん(61)は演説の動画を積極的にネットで公開し、最後の訴えは5万人以上が視聴した。党代表として全国を回り、選挙区で活動する時間が少なかっただけに、陣営では「ある程度は補完できた」とみている。自民党の丸川珠代さん(42)も、選挙活動の日程を周知するのにフェイスブックやツイッターを活用したが、陣営幹部は「直接、票に結びついたかどうかはよく分からない」と語る。  
ネットの効果の検証はこれからといえそうだ。 
  
ネット駆使山本さん笑顔 
無所属で「脱原発」などを訴えた新人の山本太郎さんは、インターネットをフル活用した選挙戦で初当選を果たし、主要政党の一角を崩した。山本さんは午後8時過ぎから杉並区高円寺北の事務所で、ボランティアのスタッフらと開票速報を見守った。約1時間後、当選確実の報が流れると、一斉に歓声が上がり、「太郎」コールが湧き起こった。支持者らと抱き合い、街頭演説で使ったビールケースの上でガッツポーズ。「この国は泥船。どうにか岸に着けたい。エネルギーは足りている。原発はいらない」と言い切った。売れっ子俳優だった山本さんが脱原発の姿勢を強めたのは、東京電力福島第一原発の事故直後。「子供たちに悲惨な未来を引き継ぐことになるかと思うと黙っていられない」と、昨年12月の衆院選に挑んだ。公示直前に東京8区(杉並区)から出馬を表明し、落選したものの、石原環境相に次ぐ7万票余りを獲得した。2度目の戦いとなった今回、複数の政党から公認や推薦の打診を受けたが、「しがらみのない国会議員でなければならない」と「完全無所属」にこだわった。選挙戦では、ツイッターなどインターネットを駆使。全国から集まったボランティアは延べ1200人を超えた。
山本太郎氏に中核派が支持表明 事務所は「ノーコメント」  
参院選東京選挙区から出馬している俳優の山本太郎氏(38)に、中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)が支援を表明している。2013年7月8日発売の機関紙「前進」では、「原発再稼働とTPP、大失業攻撃と改憲に突き進む日帝・安倍への怒りを込めて、東京選挙区から立候補した山本太郎さんの必勝へ総力決起しよう」との文面が掲載されている。山本氏の選挙事務所は、「誰が支持するかについて、いちいちコメントは持っておりません」としている。(2013/7/9)
山本太郎氏陣営、同意なしに選挙運動メール送信 
参院選東京選挙区(改選定数5)に無所属で立候補している山本太郎氏(38)の陣営は19日、受信者の意思確認をせずに、選挙運動用のメールを送信したとして、山本氏のホームページにおわびを掲載した。山本氏の陣営によると、支援者から紹介されたメールアドレスの名簿などをもとに、19日朝から「一人でも多くの友人を紹介して欲しい」といった内容のメールの送信を開始。しかし外部から「公職選挙法に抵触するのでは」との問い合わせがあり、総務省に確認したところ「受信者の同意が必要」と指摘されたという。木村芳正・選対事務局長は「大変申し訳ない。今後このようなことが起こらないようにしたい」と話した。
話題になったツイート!山本太郎の「ひどすぎる選挙違反」 
一.街頭で「選挙ハガキ」配布! 
二.「腕章なしの偽装運動員」が候補者チラシ配布! 
三.夜8時以降も「拡声器使用」「隊伍を組んでの名前連呼」! 
四.「100万人メールメール大作戦」で、本人確認なしに選挙運動用メール送信&個人情報流出!

 
2013/7  
 
  
ツイッターで「予測」できた参院選の選挙結果
選挙結果は、実感に近かったですか?  
参議院選の結果が、自分の「実感」に近いものになった人は、読者の中にどれほどいるだろうか。  
ツイッターを使っている私の実感は、いつも現実とかなりずれる。去年の衆議院選挙のとき、私のツイッターのタイムラインは「選挙に行こう!」「そうだそうだ!」という声と、「憲法改正は避けるべきだろうし、自民の大勝は怖い」という声であふれていた。しかし、蓋を開けてみれば、投票率は過去最低、結果は(小選挙区という仕組みがあるとはいえ)自民党の圧勝となった。  
今日は、ツイッターやフェイスブックといったSNS(交流サイト)を見ながら考えたこの「実感と現実のズレ」と、その可視化について書いてみたい。  
  
山本太郎氏と鈴木寛氏の東京選挙区  
今回の参議院選挙において個人的に最も象徴的だったのが、東京選挙区での候補であった山本太郎氏と鈴木寛氏だった。  
実は、私のツイッターやフェイスブックから見える風景は、圧倒的な鈴木寛氏支持だった。私がフォローしている人々の多くは、「これまでに必要な法律を通すのに尽力してきた」、「誰も知らないところで最も必要とされている仕組みづくりに尽力してきた」として鈴木寛氏を支持していた。ブログを書いたり、ツイッターやメディアを通じて支持を表明したりとしながら、かなり強烈にサポートしているように見えた。  
一方で、山本太郎氏に対してのコメントは冷ややかなもので、「放射能に関する発言には誤解していることが多い」、「大衆扇動をしているだけではないか」と手厳しかった。  
しかし、結果は逆。山本太郎氏が当選し、鈴木寛氏は落選した。私のタイムラインは、この結果について「絶望した」、「日本は終わった」と嘆くコメントであふれていた。   
以前なら、大手メディアの世論調査ぐらいでしか知ることのできなかった「民意」が、今ならSNSで直接、個人の投稿を通じて見えるようになった。だから、SNSの意見を通じて、大手メディアよりも社会全体がよく見えるに違いない。そんな思いもあったが、現実にはそんなことはなく、むしろ逆だったのだ。  
今回の選挙結果は、日本にある「階層」を改めて可視化させてくれたように思える。  
ここでいう階層とは、フランスの社会学者であるピエール・ブルデューが、20世紀の古典ともいえる著作“Distinction”において定義したものだ。彼のいう階層というのは、学歴、所得、生まれ、仕事内容、社会的地位などで構成される社会集団のことで、マルクスが言っていたような単純化された階級とは異なる。  
ブルデューが豊富なデータとともに示したのは、こういった要素で区分けされた階層間では、音楽のジャンルや、よく買い物にいく店などの「好み」が明確に異なることだった。  
こういった定義の階層はもちろん日本にも以前から存在している。そしてSNSを使うことによって、自らが所属している階層以外の意見が以前にも増して見えにくくなっている、というのは多くの人々が指摘するところである。  
なぜSNSが私たちの所属する階層を明らかにするかというと、ツイッターでフォローしたり、フェイスブックでつながったりしているのは、学校の同級生だったり、故郷が同じだったり、仕事を一緒にしていたりする人が多いからだ。SNSでは、知らぬ間に自分たちと同じ階層の人だけに囲まれ、相対的に均一化された友人・知人の「好み」を日々、目にすることになる。さらに、フェイスブックなどでは、ユーザーがそこに居心地の良さを感じられるよう、自分にとって心地良いものが画面に表示されやすいようにプログラムが組まれているという。 
  
選挙に見えた「好み」の違い  
私がこの選挙で一番強く感じたのは、有権者が特定の候補者に投票する際の「決定要素の違い」にあった。  
少し前に、ある政治家が言っていたことを思い出す。  
「選挙に強い政治家は、政策や何かよりも、『私たちと一緒に泣き、怒ってくれる』と思われる人だよ。日本の選挙は今も情で動いている。だから、冠婚葬祭に常に顔を出すような政治家が強い」  
だが、その人が言っていた「選挙に強い政治家」は、私のタイムラインを見る限りでは、どうも支持を多く集めているようには見えなかった。というのも、私のタイムライン上で発言する有権者は、その候補者が何を言っているか、何をやってきたかで投票先を選ぶような人が多かったからだ。  
そしてもし、そういう政治家の取ってきた行動を見ながら投票するような合理的な人が社会におけるサイレントマジョリティだとすれば、鈴木寛氏がこの期間続けてきたインターネット上での討論は、まさにベストな選挙運動である。鈴木氏がネット上で様々な論客と展開してきた公開討論は、筆者が見る限り、かなりの盛り上がりを見せたように思う。  
しかし、実際の選挙で鈴木寛氏が落選したことからも分かるように、大多数の人は、候補者の言っていることやしてきたことではなく、もっと単純な「好き嫌い」や「テレビで顔を見たことがある」といったことで人を選ぶのではないだろうか。手を振ったら笑い返してくれた、あるいは握手をしたら感じが良かった、とかいったことだ。いまだに政治の世界では「1握手1票」という言葉があるほどだ。  
そうした直感的な投票行動はいいとか悪いとかを、とやかく言えるものでは決してない。それが民主主義の現実でもある。だから自分や自分の周囲の意見と違う結果が出たからといって、それを「衆愚政治」とか「絶望した」と断じるわけにはいかない。やまもといちろう氏が自身のブログで述べているように、不正選挙でないかぎり(今回は一部について公職選挙法違反がささやかれているが)「投票結果はすべて正しい」ということをまず受け止めることから始めるべきだろう。 
  
発言内容よりも印象や感じの良さが勝る  
あくまで個人的な感想を述べると、確かに山本太郎氏の発言内容には若干共感できないものが多かった。特に原発に関するコメントは、一部の人々がツイッターで指摘していたように若干オーバーな印象で、誤解や、現地の人々に不快感を与えるものが多かったようにみえる。  
しかし一方で、筆者がふと通りかかった町で見かけた山本氏の声と立ち居振る舞いからは、何かがあったときに骨を拾ってくれそうな「いいひと感」が醸し出されていた(うがった見方をすれば、元俳優として、そうした演技が得意なだけなのかもしれないが)。そして、山本氏のそうした振る舞いに心を動かされた人が、今回の選挙では多かったのではないだろうか。実際、「言っていることは訳分からないし時々思い込みで話すけど、あいつはいい奴だ」ということで信望を集める人は、世の中にたくさんいる。  
SNSの発展によって、私たちはますます自分の見たいと思うものばかりが実際に目に見えるようになり、「見える」からこそ結果としてそれを現実のすべてのように錯覚しやすくなってきている。以前から多くの人が指摘しているようにウェブ上のコミュニティは同質性が高く、それゆえに心地良い空間だ。その中にあっても多少の意見の相違もあるから、一見健全な議論も働いているように感じられるかもしれない。  
しかし、2回の選挙と選挙をとりまくSNSの風景が改めて示してくれたことは、私たちの多くが所属しているコミュニティは、どのコミュニティも決して社会全体を代弁できるわけではないということだった。私たちはこのことを常に肝に命じるべきだし、時には居心地の悪い、自分の「階層」の外の世界に目を向け、脚を運ぶ努力も忘れてはならないと感じる。そして、この連載のタイトルである「越境すること」は、ついつい人が陥りがちな極論や独善から脱する一番の方法だと私は考える。すなわち、マイノリティとマジョリティ、ビジネスと非営利、富裕と貧困、国内と国外などをそれぞれ体験してみること。 
  
「SNSのわな」から抜け出す簡単な方法  
十分ではないが、手軽な越境体験をする方法をご紹介しよう。私たちの所属する階層の意見と世間全体の意見の齟齬は、同じSNSを使って手軽に確認することができるのだ。やり方は簡単、いくつかのキーワードをツイッターのタイムラインで検索すればよいのだ。  
実はこの期間、筆者は鈴木寛氏と山本太郎氏の名前をツイッターのタイムライン検索をして、その結果が表示されるようにしていた。そこで見える風景は私のタイムラインとは全く別のものだったが、選挙結果には思った以上に近かった。他の候補の名前を入力してみても、特に組織票が少ないとされている候補者については似たような結果になった(余談だが、この類の予測で最高の精度を誇るのは、候補者を予想してお金を賭ける「予測市場」だ)。ツイッターも一般化して、当初よりも利用者の層が厚くなった。全体の傾向を知るに耐える範囲をカバーするようになってきたのかもしれない。これは興味深いことで、今行われているであろうデータ分析の結果が楽しみだ。  
ツイッターの創業者であるジャック・ドーシーとエヴァン・ウィリアムズが言っていたことを思い出す。「10億のユーザーがいれば、Twitterは地球の鼓動そのものになる。」