政治もバラエティショーです

政治家 バラエティショーに出演 
バラエティショーは暇つぶし・馬鹿相手の番組です 
普段は 政治もお笑いネタ扱つかいです 
出演する 政治家も政治家 
そんなときだけ もっともらしい顔する コメンテーターもコメンテーター(自称評論家?)


 
 
 
政治家が真面目に政治を語り 
自己主張のできる 番組がないのでしょう 
公共放送に負けないよう  
民放も「政治の品格」が保てる場づくりに スポンサーを探してみませんか  
特定の勢力・団体の意向を反映しても応援します
  
  
 
公共放送は受信料によって財政面での自主性が保障されています。 
特定の勢力、団体の意向に左右されない公正で質の高い番組や、視聴率競争にとらわれずに社会的に不可欠な教育・福祉番組をお届けすることができます 。
 
 
  
民間放送は、企業等のスポンサーが支払う広告料を財源として運営されており、財政面での自主性が保障されていません。 
特定の勢力、団体の意向に左右され、不公正で質の低い番組や、視聴率競争にとらわれた社会的にどうでよい番組をお届けすることができます。
  
  
 
真面目に政治を語る 
コメンテーターの誘導におたおたしないでください 
政治には 
反対に限りなく近い「賛成」 賛成に限りなく近い「反対」 もあるくらい言い切ってください
  
  
 
政治家個人の政治信条 自己主張 政治のあるべき姿 
一度そのすべてを言わせましょう 記録しましょう 
政治家評価の「個人マニフェスト」総覧が制作できます
  
  
 
政治の品格 
○×△の判りやすさは認めます 
お笑い芸人に囲まれて 語られる政治談義など信じられません
  
  
 
特定の勢力・団体 
政治に関心をもてばその意向は簡単にわかります 
物差しは「誰が得するか」です 
視聴者はそれほど馬鹿ではありません
 
とは言いながら公共放送も悪質です 
バランスをとることが「公正」とばかりに 番組の問題点に「霧」を振りかけています 
霧の濃淡は誰が決めるのでしょうか
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
野田語録 「近いうち」に解散するつもりは? (2012.10.13) 
雄弁で鳴らす野田佳彦首相だが、その言葉遣いには曖昧さがつきまとい、野党のみならず与党の政治家も惑わしている。まさにつかもうとしてもスルリと逃げてしまう「ドジョウ宰相」の本領発揮だ。本当に「近いうち」の「しかるべきとき」に「不退転の覚悟」で、衆院解散に踏み切る気があるのだろうか。首相の言葉と実際の行動を比較してみた。 
近いうち  
自民党の谷垣禎一前総裁、公明党の山口那津男代表と交わした「近いうちに国民に信を問う」という約束を、首相は2カ月以上も実現していない。  
「総裁が谷垣さんなら、必ず約束は実現しなければならなかったのだが…」  
首相は最近、周囲にこうつぶやいた。安倍晋三総裁に代わり状況が変わったと考えているのだろう。7日にも視察先の福島県で記者団に「決して忘れていないが、特定の時期まで詰めていく性質のものではない」と明確にするのを拒んだ。  
臨時国会の召集が遅れていることで通常国会冒頭の「1月解散」のシナリオも浮上しているが、首相周辺は「野党との話し合いが成立しなければ、臨時国会での解散もあり得る」と語り、結果として「近いうち」になる可能性もあると指摘する。  
しかるべきとき  
11日、「しかるべきとき」に臨時国会を召集する考えを示した。この表現も愛用している。  
「しかるべきときに、やるべきことをやった後に信を問う」  
9月1日には記者団にこう語り、「近いうち」を後退させた。3日前の参院での首相問責決議に自民党が賛成したことで、谷垣氏との約束はほごになったという“本音”が口をついた。  
臨時国会が召集されれば内閣改造で入閣させた田中慶秋法相の献金問題などで集中砲火を浴び、政権への打撃は必至だ。自公両党の協力がなければ、首相が解散の前提とする特例公債法案の成立もおぼつかない。  
「特例公債法案に見通しが立たなければ、予算執行抑制に対する批判は野党にも向かう」  
首相周辺はこう語る。世論の風向きを読みつつ自らに都合のいい「しかるべきとき」を探っているようだ。  
不退転  
沖縄・尖閣諸島をめぐる中国の動きの活発化という事態に、首相は8月24日の記者会見で「冷静沈着に不退転の覚悟で臨む」と語った。消費税増税では不退転の決意を表明しただけでなく、政治生命も懸けた。  
もっとも、1月に「不退転の決意でやる」と言った行政改革、国会議員の定数削減は道半ば。安倍氏は11日、首相の言葉の“軽さ”をこう皮肉った。  
「近いうちに解散する約束は果たしてもらえるだろう。嘘をついてはいけないということを、首相に身をもって示してもらいたい」  
 
 
 
 
 
 
 
   

 
2012/10