小沢先生「どの原点に返りたいのでしょうか」

ちょっと前の原点 
民主党選挙マニフェスト 
 
ちょっと古い原点 
代表辞任 壊し屋の本領発揮 
 
古い原点 
権力志向  表に出ない顔を出さない  金権政治 
 
どの辺まで 後戻りを目指すのでしょうか


 
  
  
2年もたてば 
国の台所のお勉強は終わったはずです 
ばら撒くものはありません
  
ばら撒きマニフェストに戻れないでしょう
  
  
壊すのが得意技でした 
ただ 常に準備周到でした
  
 
 
  
人質の チルドレンだけでは 
ちょっと迫力不足でしょう
  
  
政治家と乞食 
一度やったら辞められない 
権力をもう一度
  
闇将軍を目指したいのでしょうか 
チルドレンの知らない素顔です
 
 
国際化に一番不適な政治家です 
鎖国するなら最適の政治家です

 
2012/4  
 
小沢氏、戦闘開始さっそく「野田叩き」  (2012/4/29)  
民主党の小沢一郎元代表は28日、栃木県真岡(もおか)市での会合であいさつし、消費税増税を目指す野田佳彦首相を念頭に「期待が大きかっただけ今、われわれ(民主党政権)に国民の失望、批判が向けられている」と批判した。小沢氏の公の場での発言は、政治資金規正法違反事件で無罪判決を受けて以降、これが初めて。  
小沢氏は「2年半前の総選挙で国民に訴えたのは何だったのか。われわれの内閣、政府はややもすればなおざりにして忘れてしまっている」と述べ、増税路線をとる首相の政権運営を批判。「原点に返り、初心を思い起こして政治に取り組んでいかなければならない。私はそういう思いを新たにしている」と述べ、消費税増税関連法案への反対を強くにじませた。  
小沢氏はさらに、政権交代後の民主党の政権運営について「基礎的な訓練が欠けていた」とした上で、「私どもはその意味で、長年にわたって政治の中枢でいろんな経験を積んだ」と述べ、幹事長などを歴任した自民党時代の自らの実績をアピールした。  
一方、石原慎太郎東京都知事らに「限りなくクロに近い灰色」と評された無罪判決には言及しなかった。判決への控訴期限(5月10日)を意識したとみられる。小沢氏は控訴の有無が確定した後、記者会見する意向だ。  
小沢氏が無罪判決を得たことで、民主党最大勢力ながら非主流派に甘んじてきた小沢グループが“反転攻勢”の動きを強めている。  
28日の会合で小沢氏の後を受けてあいさつに立った山岡賢次党副代表は、小沢氏の裁判や国家公安委員長時代に自身が参院から受けた問責決議について「政治的陰謀と言っても言い過ぎではない」と断言。「小沢、山岡コンビで改革をやっていこうとしたので、危機感を感じた国家的規模の勢力が小沢を抹殺し、山岡を動けないようにしようとした」とも述べた。  
さらに、「マニフェストに逆行することを、唯々諾々とのむことはできない」と述べ、首相の増税路線を批判。「民主党を取り戻す」との表現を用いて、対決姿勢を鮮明にした。