事業仕分け 11.3兆円削減できます

不明を質す 
 
虫干し日に晒す 
良くも悪くも 
事業の本質を国民の目の前にひろげてくれました 
 
国家国民のためならば予算をつけましょう 
事業のための事業は中止しにしてください 
11.3兆円削減してください


 
事業仕分けの本質 11.3兆円の削減ができます 
主要事業が約3000件あると聞きます 
450件で1.7兆円の削減の可能性が示されました 
事業仕分けそのもののありようが 正しいとするなら 
全ての事業に同じ物差しを当てれば 
3000件なら11.3兆円削減iに相当します 
新年度予算全体では  11.3兆円削減の可能性が結論となるはずです 
(統計手法の帰結です)
 
事業仕分け1.7兆円捻出 目標の3兆円は届かず (2009/11) 
政府の行政刷新会議の作業グループは27日、2010年度予算の概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」を終えた。廃止や縮減などを求めた事業の削減総額は7000億円規模となった。国が財源を拠出する独立行政法人などの基金や、特別会計の積立金などからの国庫返納要求額は1兆円規模に上り、1.7兆円の財源捻出(ねんしゅつ)効果を見込む。行刷会議は鳩山由紀夫首相も出席して30日に会合を開き、仕分け結果を大筋で了承する見通しだ。作業グループは11日から2度に分けて9日間議論して約450事業を仕分け、100程度の事業について廃止や予算計上見送りを求めた。政府は約95兆円と過去最大に膨らんだ来年度予算の概算要求から、事業仕分けなどで3兆円超を削減する方針を示してきた。今後は査定での削減幅が焦点となる。
 
蓮舫氏に「私の話も聞いて」と声を荒らげた女性 (2009/11) 
事業仕分け初日の11日に民主党の蓮舫参院議員(41)に強く抗議した独立行政法人国立女性教育会館の神田道子理事長(74)は長年、民間で男女共同参画を訴え、体現してきた論客だった。 
「私の話も聞いてください。一方的にただ質問に答えろというのは心外だ」 
同会館の事業について、自分が説明している途中に蓮舫氏に「稼働率は?」などと質問をかぶせられた神田氏は、こう声を荒らげた。結局、同会館は予算削減と判定されたが、予算を削る側と守りたい側が衝突した場面として、テレビで繰り返し報じられた。神田氏は民間出身で、「天下り」ではない。新潟県出身で、お茶の水女子大を卒業後、財団法人の研究員や大学の講師をするなかで、女子学生の職業意識などを研究。2000年には東洋大学初の女性学長に就任し、2001年には政府の男女共同参画会議の議員も務めた。著書には「現代における婦人の地位と役割」など女性の社会参画にかかわるものが多数あり、「働く女性」の先駆者的存在だ。神田氏はかつて「政策決定に女性が関与できなければ、共同参画ではなく、社会参加」と語ったこともある。
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2009/11