文科省はバカ、大臣以外は辞めるべきだ

判りやすくて結構なことです 
教育熱心であることも認めますが 
品のないことも判りました 
 
政治を身近なものしましたが 
政治レベル低下も証明されたようです


 
 
 
 
揚げ足取りをされないよう頑張ってください
  
  
  
賃金カット 
予算削減 
行政改革 
民の価値観を 声にする 表情に表す
  
民の声 民の視点 
それが民のためにならないこともあります
  
「真の政治」があるとすれば 
真の政治を目指そうと舵をきるときに 
きっと民は離れます
  

 
2008/ 
 
全国学力テストの市町村別・学校別データ開示に向け、鳥取県議会に提出された情報公開条例改正案が可決の見通しとなった。一方、文部科学省の専門家会議は、都道府県による開示を禁じた実施要領を来年度以降も維持することを了承し、学力テストをめぐる国の指針と地方の条例のずれは一層顕著になった。今年10月に市町村別データを開示した大阪府の場合も、根拠となったのは府の情報公開条例だった。「実施要領の内容を知っている以上、府教委の場合と同様、知事による開示も要領に反する」というのが文科省の言い分だが、開示の判断を示した橋下徹知事は「地方の実情に応じて制定した条例が、実施要領よりも優位にあるのは当然だ」と訴える。両者の板ばさみになったのが府教委だ。 府教委が橋下知事に市町村別データを提供したのは、あくまで「予算査定の参考資料にしたい」という求めに応じての措置とし、知事に対し文科省の実施要領の内容を繰り返し訴えた。しかし、法的拘束力のない実施要領が「市町村別非開示」をうたったところで、開示の判断に対し為す術はなかった。今後も、実施要領と条例という「ダブルスタンダード」に現場が右往左往することは目に見えている。国が定めたあいまいな取り決めが、教育行政に無用の混乱を招いている。