弁護士に勧進帳

弁護士とは大変なお仕事 
依頼人を何が何でもお守りするのが務め 
 
社会常識倫理道徳も法律の範囲で歪曲しなければなりません 
お金が有り余る依頼人からでは長期戦裁判合戦を得意技とします 
無論売り上げも上げられます儲かります 
 
個人は絶対に弁護士をお友達にしないほうがよさそうです 
体力負けします 
屁理屈に自信があれば楽しめます


 
弁護士はお友達 お互いに何を言おうと五分
 
日本興亜損害保険  
依頼された弁護士よりのお手紙では、いかに弁護士が有能な方か判りました。 「勧進帳」の弁慶でも演じられたのでしょうか(もちろん、弁護士は御社を打ち据えるなどできませんが)。 弁護士にお仕事が委任された背景は、御社の回答書に対する私のお問い合わせからです。 発端となりました文章のやりとりや、そこに至った経過文章も読まずに、この数ヶ月の弁護士の立派な対応に感じ入りました。 
同封記録資料(これまでの全交換書類をCDにする)を弁護士にご回付下さい。 
(塩も送り届けました)
  
委任内容の証明 
突然、保険会社から一切の委任を受けたらしい弁護士からのお手紙 
弁護士業界では立場・委任内容の証明責任は不要とのこと
  
このお手紙で回答の最後とする宣言 
最後にするかどうか勝手に決める権限を持っています
  
依頼主への接触を断る相手にしない宣言 
1回の回答を最後として依頼主への接触を断わる 
相手にするかどうかを決める権限を持っています
  
不服があるなら裁判を起こせ挑発宣言 
依頼主は潤沢な金持ち 商売優先の決め台詞(セリフ) 
気の弱い個人にしてみれば脅しにもとれます
  
保険業界にはジャンケンの後だし慣行がある 
複数保険下では他社が払えば 日本興亜損害保険の支払い義務は消滅する
  
  
弁護士の提案を全て無視する 
弁護士が何を言おうと勝手 
弁護士は屁理屈をひとつ言うごとに売り上げ儲かるお仕事の人です 
同様に私が何を言おうと勝手 
示談はお互いに主張しあうことにおいては五分です
  
保険担当者が替わるたびに論点も変わる 
保険屋はただただ信じなさいの神様 
弁護士は神主よろしく御託を下しているだけ
  
神様との関わりこそがご利益のもとと考えました 
保険金・お賽銭は神様に差し出したものです 
神様にお手紙を上げると神主経由でのご返事ルートが生まれました 
各関係者にはメールで丁寧にそのつどのご案内
  
神主に丸投げ 寝たふりの神様は鈴太鼓半鐘で起こさねばなりません 
鳴らし続けてあげねばなりません
  
会社HPの問い合わせメール 
担当者へメール 
会社代表者への書留郵便 
代理店担当者へ写しの送付 
全員に同時に周知 神主の行状もついでに周知させました
  
株主訴訟「担当者の尻拭いに弁護士費用をムダに使いました」 
高い保険料の減額になるかもしれません

 
2008/