いつか来た道 大政翼賛会ちょうちん記事、報道

社会的影響力の大きさ自覚なし  
大きさを特権と勘違い 
公共性公正さを欠く 
記事にしない報道しない 
 
IT革命 視聴率と同様に 
公正と言うなら  記事・報道の下に賛否%調査を載せてみよう 
バカな記者・知識人の判断などいらない


 
国民の知る権利に応えて 
政治家のPRに付合い 
4000年前に引き戻し現実を忘れさせ 
スキャンダルを並べたて 
無意味な情報と下品な娯楽を提供 
国民生活が豊かになるか
 
おまけの個人情報保護法 
ゼスチャーで反対 
成立したら分厚い隠れ蓑にどっぷり
   
放送倫理基本綱領
 
福祉の増進 
文化の向上 
教育・教養の進展 
産業・経済の繁栄に役立ち 
平和な社会の実現に寄与することを使命とする
 
民主主義の精神にのっとり 
公共性を重んじ 
法と秩序を守り 
基本的人権を尊重し 
国民の知る権利に応えて言論・表現の自由を守る
 
いまや国民にとって最も身近なメディア 
社会的影響力はきわめて大きい 
このことを自覚し 
児童・青少年および家庭に与える影響を考慮して、新しい世代の育成に貢献 
社会生活に役立つ情報と健全な娯楽を提供 
国民の生活を豊かにするようつとめる
   
意見の分かれている問題について 
できる限り多くの角度から論点を明らかにし 
公正を保持しなければならない
 
適正な言葉と映像を用いると同時に、品位ある表現を心掛ける 
万一、誤った表現があった場合、過ちをあらためることを恐れてはならない
 
報道は 
事実を客観的かつ正確、公平に伝え 
真実に迫るために最善の努力を傾けなければならない
 
放送人は 
放送に対する視聴者・国民の信頼を得るために 
何者にも侵されない自主的・自律的な姿勢を堅持し 
取材・制作の過程を適正に保つことにつとめる
 
民間放送は 
経営基盤を支える広告の内容が 
真実を伝え視聴者に役立つものであるよう 
細心の注意をはらうことも視聴者に対する重要な責務である
   
 
視聴者倫理基本綱領
 
横になって見る 
バカに徹する 
歴史番組を見て現実逃避 
コマーシャルを楽しみ 
平和な社会を祈る
 
民主主義 
横並び 
スキャンダルに興味を持ち 
権利だけを大事にし 
自由に生きる
   
身近なメディア 
必要な情報を期待せず 
バカにした娯楽に我慢し 
時間つぶしとあきらめる
 
意見の分かれる問題 
公正とは二つの意見を並べることと承知 
二つの意見が正しいかどうかは別 
三つ目の意見を考える
 
品位ある表現など期待しない 
「公的資金」など下品だから「税金」と言って欲しい
 
信頼しない 
伝えたくないことを報道しない権利まで持っているらしい 
民間放送は経営基盤を支える広告が最優先

 
2002/