情報公開の物差し

農林中央金庫 
おかげさまで  住専の後遺症は消えました 
 
情報公開の物差し 
補助金貰った団体全てにしよう


   
補助金 
税金  恵んだのではない 
例え一円でも税金を貰ったら 
何に使って  どんな効果があったか報告義務がある
 
   
だまされた金融機関 
数年前母体行責任だと 
自己責任を棚上げ  騙されたと喚いた金融機関があった 
金融機関の基本は信用調査能力のはず
 
蓄積された高度なノウハウで復帰宣言 
族議員の動員力のことらしい
   
情報公開 
総資産平成12年3月末現在49兆7555億円の資金量 
この組合員総数が知りたい 
この市場に関わる補助金・助成金総額が知りたい
 
調査能力もないのに
 
日本金融機関でトップクラスにランキングされているらしい

 
2001/2008/ 
 
  
農林中央金庫の機能 (HPより) 2000秋
  
当金庫の業務は、出資団体であるJA、漁協、森組およびその連合会等に対する金融業が中心です。これを一般に「系統金融」と呼んでおります。系統信用事業の全国機関である当金庫の機能を資金の流れの面からご紹介しましょう。 
資金の調達 
資金の調達は主として預金と農林債券とによって行われます。預金のほとんどは、JA、漁協が組合員等から預かる貯金を原資とした預け金(系統預金)です。農林債券は、農林中央金庫法により発行が認められているもので、個人・法人を対象にワリノー、リツノー、リツノーワイド等を発行しております。 
このような資金調達により当金庫の総資産は、平成12年3月末現在49兆7555億円にのぼり、この数字は日本の金融機関のなかでもトップクラスにランキングされております。
 
資金の運用 
資金の運用面で第一にあげられるのが、系統団体に対する貸出、いわゆる系統貸出です。農林水産業者に対する直接貸出(生産・販売資金)も系統貸出として取り扱っております。また、農林水産業に関連する一般企業への貸出も重要な業務となっています。これを関連産業貸出といいます。さらに、地方公共団体、地方公社等が農山漁村の産業基盤や生活環境の整備を行うのに必要な資金の貸出および公共性・公益性の高い公団、事業団、電力会社等への貸出も行っております。 
有価証券運用については、豊富な資金と蓄積された高度なノウハウをもとに、国内有数の機関投資家としてマネーマーケットに参加しております。また、短期金融市場でも同様にリーディングバンクとしての役割を果たしております。 
その他、系統団体や関連産業貸出のお取引先の海外業務展開を金融面から支援するとともに、国際機関、各国中央銀行等への海外投資も拡大しています。 
このほか、内・外国為替をはじめ、日本銀行歳入代理店業務、政府買入食糧代金支払業務、農林漁業金融公庫等の受託貸付業務も行っております。 
当金庫は、このように多様な運用手段を用い、系統資金を効率的に運用することにより安定的に収益を還元するとともに、種々の金融サービスを提供しており、これらが系統組織の全国機関としての重要な役割となっております。
 
平成20年3月期決算見通し(HPより) 2008/4/30
当金庫の決算は最終取りまとめ段階にあり、5月27日に公表する予定でございますが、サブプライムローン問題をはじめ、世界的な金融市場の混乱が拡大している状況の下、当金庫会員・投資家等の皆様の関心の高まりを踏まえ、平成20年3月期の決算見通し(単体)について、下記のとおりお知らせいたします。 
   記  
平成20年3月期決算(単体)に関しましては、保有する有価証券につきまして、いわゆるサブプライム関連で約1,000億円、金融市場混乱の影響により海外の証券化商品と株式で約1,800億円、合計約2,800億円の減損・引当処理等が生じる見込みです。一方、米国における金利低下による資金収支の向上および債券売却益等により、上記処理を行なったうえで、昨年11月27日に公表いたしました経常利益(単体)目標である3,520億円を達成できる見込みです。