買って当たる宝くじ 投票で変わる政(まつりごと)

買えば3億円当たるかもしれない 
投票すれば与党が変わるかもしれない 
批判票とは野党を与党にすることだ 
 
自称優秀な官僚がいる 
1期くらいで急造与党 知恵も力もでない 
官僚も喜ぶ自衛隊も喜ぶ 間違って民も喜ぶ 
10年我慢した あと4年くらいは短いものだ  
清濁飲める自民党頑張れ


 
   
 
国の政治家のレベルは 有権者のレベルと等しい 
残念だが正しい
   
国民 
声なき声 
長い物には巻かれろ 
無関心浮動票 
選挙のときだけの「民」
  
選挙 
利権団体力比べ 
耳障りの良い有名人人気比べ 
三流芸人最後のご奉公 
お大尽のお遊び 
泡沫 枯れ木の賑わい 
頭の下げ比べ
 
当選 反動でそっくり返る舞上がる 
落選 舞戻るただの人
   
演説会 
顔見世興行 
PR 
踏絵
   
後援会 
利権団体 
既得権 
時に草の根
   
投票 
天気任せ 
組織任せ 
たまに意思返し
  
代議士 
利権代表 族議員 
有名人 
詐欺師 
一度やると癖になる舞上がる 
持病は大臣病
   
政治家 
死に絶えた 
官僚政治 
派閥政治
 
民主政治 主権在民 
建前
   
ジャーナリスト 
新聞・雑誌・放送などの世界に関っているから 
芸能レポーターもジャーナリスト 
スキャンダル ゴシップ 視聴率 
阿る仕事か
 
タレント都知事やセクハラ府知事を選んだのは有権者 
有名人必ずしも民のために働いてくれるわけではない
  
テレビを見ると馬鹿になる

 
2000/2002/

 
なんとなく長野県 田中康夫
長野県民も困るだろう でも乗りかかった船選ぶしかない 
クリスタル以降 
情報化時代     
ありすぎて困る情報玉石混交  
選択取捨は自己責任の時代 
大量消費社会 
必要なものはそろった買うものは無い 
都会生活 
別にこだわりは無くなった 
他愛・差障りのない文化は変わらない 
知識・教養・ブランド品 
カルチャー情報・マニュアルに精通したリッチ志向 
人生の意味・人間関係を紡ぐコミュニケーション手段 
カタログ文学・表層的な小説 クリスタル族 
2002/9
 
長野活性化のご提案
新しい仕事を創出すれば全ての不満が解決します。簡単でかつ国の方針に添うだけで達成できます。 
「IT革命」に乗ることをお勧めします、長野モデル「IT革命」です。  
ただ、大事なことを国は口にしていませんし、マスコミも触れていません。恐くて口にできないのでしょう、誰かが口にすることを待っています。ロボットでブルカラーがリストラされ、IT革命でホワイトカラーがリストラされ、アメリカは体質改善を完了し現在の繁栄を手にしました。残念ながら歴史は繰返します、従ってIT革命の当面のご利益は日常定形業務の効率化です、業務系の人のリストラ促進です。ですから「IT革命」を土木・箱物のように、単純に進めようとする政府は無責任です。土木・箱物(ホール・会館のたぐい)発想では、税金を公的資金と言換えているようなものです。相変らずの、行き着くところは野となれ山となれ方式です。
長野モデル「IT革命」  
歴史の中で、10年前のアメリカにあって今の日本に無い物、10年前のアメリカに無くて今の日本にある物と、大事な要件が二つあります。  
前者は「情報の蓄積システムとその価値観」です、マニュアルとファイリングシステムが事務手続き手法として確立していました。後者は「目前に迫りつつある少子高齢化」です。土木・箱物発想で推進すれば、歴史は繰返され経済の原則どおりで一段の失業者と貧富差の拡大になるでしょう。大事な要件を利用すれば長野モデル「IT革命」が成功し、県民に豊かさを実感させることになるでしょう。  
予算を生きたものに使うご提案をします。
目標  
PC(パソコン)を県政の情報公開の道具、高齢者の楽しい茶飲み道具、観光促進の道具とすることで、伝統ある人情と文教県の復活を計ってください。
方策  
1 PC10台以上設置したネットカフェ風寄合い所を、現代版1里塚として全県下4Km四方に1軒作り、県民に無料で利用させる。  
2 過去50年の長野県政・行政資料を全てデータベース化してネット上で公開する。  
3 医療関係で予防医療を中心に、有効な知識・情報をデータベース化してネット上で利用できるようにする。  
4 文教関係で長野で使用されている教科書と日本文学をデータベース化してネット上で読書をできるようにする(著作権?)。  
5 歴史関係で長野の史跡に関連した資料・情報をデータベース化してネット上で読書できるようにする。
施策と運用  
1 「ネットカフェ風寄合い所」の短期集中建設  
規格ユニット化建物30〜40坪、土地100坪規模、最新PC10台以上設置、喫茶室併設。  
規格ユニット化でコストが下がり小規模で個数が多いことで地元土建屋さんが潤います。  
新タイプの寄合い所とし、スタート時は高齢者を最優先の施設とします。高齢者の孤独感の解消・ボケ防止・病院待合室の混雑解消・寄合い所まで歩き(4Km四方に1軒あれば最大30分の散歩になります)健康管理になります。  
カフェ風部分の従業員には、健康な高齢者を採用することで雇用維持になります。  
カフェ風部分と1里塚機能として、県外からの観光客へも利用させ、県民とのふれあいの場とします。  
(私は毎年上高地の鴨を見に行きます、帰りは色々の林道・裏道を探して景色を楽しみながら帰ってきます。困ったことに観光地の間が長く、その間休憩して景色を楽しめるちょっとした施設がほとんどないことです。JRの「道の駅」のようなものでなくて、小規模で気楽にお茶が飲めるだけでいいのです。その上、PCが使えて東京に置いてきた仕事に目配りができ、地元の人ともお話ができれば最高です。)  
2 [2〜4項]のデータ入力で短期的に10万人以上の雇用が生まれます  
棒打ちのデータ入力は古いPC・ワープロでのテキスト入力で済みます。古いPC・ワープロさえ使える人なら即戦力で採用でき、古いPC・ワープロを持っている人は在宅勤務も可能となります。この部分は人海戦術でありもっとも多くの雇用を生みます。データ整備を急ぐほど人手不足になります、会社内失業者の受け皿になります。   
データ編集は若い人なら促成栽培できます、若い人の雇用創出になります。  
データベースのシステム構築はちょっと専門知識が要りますので予算を別途あててください。「ネットカフェ風寄合い所」で何十万台かのPC需要が見込まれ、メーカーが安く引き受けるでしょう。  
3 [2〜4項]のデータ更新・管理で中長期的に2〜3万人以上の雇用が維持されます  
データの充実こそが、PCを道具として楽しめるかどうかの分かれ道となることは言うまでもありません。データの充実は無限です、中長期の雇用需要のベースが生まれます。  
このデータベースプロジェクトに参加した人たちは、長野モデル「IT革命」の成功で、長野に新しい情報処理産業を生むでしょう。高速通信網の整備が進めば、東京も長野も地理上の距離は関係なくなります。ライフスタイルとして、安いデータ入力だけでも我慢して、四季折々を愛でるために若い人が移住集まるかもしれません。  
他県の仕事も受ければ10万人雇用が維持できます。  
4 仕上げは「人情」の再構築です  
箱物(「ネットカフェ風寄合い所」と初期のデータベースの構築)ができましたなら、その運営方法を県民本位にシフトします(ここが肝心です、日本の行政の悪弊は一度レールを引いたら、壊れるまで「方法」を放置することです)。  
多少の問題を我慢して、運営をボランティアに任せることです。  
老人のPC指導、各箱物地区のホームページ開設・運営による情報発信、義務教育課程のPCによる補習機能(県営の無料PC塾?)、施設の保全等多くの人手が必要となります。利用者とそのサポーターの有意義な関係を醸成し、世代を問わない集会の核に変身させます。そして、それらをサポートしたボランティアに報償を与えます、報償は本人しか使用できない将来の「介護保険プリペードカード」です。  
文教政策などと言わず、当然のこととして子供のボランティア参加OKにします。高齢者が寝たきりになっても、その頃はPCの扱いに慣れており、介護通信の道具にPCを使うことも容易に可能になるでしょう。  
多少の問題を我慢して、運営に県外のボランティアの参加を認めることです。どうあれ、色々の価値観の人が集まることは良いことです。年寄は外に出たがらないのではなく、一人で出る場・行く場がなくなっただけです。子供が部屋に閉じこもるのは、馬鹿な親が子供同士で遊ぶ楽しさを教えなかっただけです。見知らぬ大人(県外のボランティア)は、しばらく寄合い人間関係に不慣れで起きる軋轢の仲裁役、引き回し役にきっと役立つでしょう。どんな役割でも、自己表現の場となり人の輪が大きくなります。成功すれば県外からの移住者が増え、人口が増加するでしょう。  
24時間運営  
たぶん長野全県夜の7時を過ぎれば、お店は閉まり町が眠ることを理解しています。これは私の個人的な価値観の部分です、箱物が揃えば長野は自然に恵まれた最高の情報処理産業を支えるソーホー(個人自宅企業)基地になれるでしょう。ソーホーで生きる人たちの、人間回復の場が寄合い所です。  
2001/3