携帯電話が友達ではさびしすぎます

電車の1列皆携帯電話をにらむ 
そんなに忙しいの 
 
気分転換に回りを観察すれば 
電話 迷惑 
メール 相手は 
ゲーム 気がわからない 
情報 そんなに役立つものがあるの


 
  
  
電話の出番 
必要なとき 
直接顔を見たくないが伝えたい 
暇つぶし 
アリバイ作り 生存確認 
思い出した無沙汰の挨拶
  
会いに行きましょう
 
メール 
相手の時間を邪魔しない 
気がついたら読んでください 
そんなに発信しなければならない相手が 
あったら会いに行けば
 
会って言葉で伝えましょう
  
 
ゲーム  
暇つぶし 
気がわからない
  
本でも読みましょう
 
情報 
役立つものか 
小さい画面に限りがある 
信じられない 
周囲を見渡せば それだけでもその日の情報が得られます
 
自分の目と耳を信じましょう
 
耳をヘッドフォンで塞ぐ 
目は携帯のゲーム 
ラッシュアワーも自分の世界
  
混雑の中で 顔の前に突き出された携帯 
電車のはずみにあわせ 
体を預けてあげる
 
 
 
携帯見ながら歩く 
早くなったり遅くなったり歩みは蛇行
  
突き飛ばしてあげる 
丁寧に謝る

 
2006/ 
 
 
「ひきこもり」70万人、予備軍155万人
家や自室に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が全国で70万人に上ると推計されることが、内閣府が23日に発表した初めての全国実態調査の結果から分かった。 
将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も155万人と推計しており、「今後さらに増える可能性がある」と分析している。 
調査は2月18〜28日、全国の15〜39歳の男女5000人を対象に行われ、3287人(65.7%)から回答を得た。 
「普段は家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」「普段は家にいるが、近所のコンビニなどには出かける」「自室からは出るが、家からは出ない」「自室からほとんど出ない」状態が6か月以上続いている人をひきこもり群と定義。「家や自室に閉じこもっていて外に出ない人たちの気持ちが分かる」「自分も家や自室に閉じこもりたいと思うことがある」「嫌な出来事があると、外に出たくなくなる」「理由があるなら家や自室に閉じこもるのも仕方がないと思う」の4項目すべてを「はい」と答えたか、3項目を「はい」、1項目を「どちらかといえばはい」と回答した人を、ひきこもり親和群と分類した。 
その結果、ひきこもり群は有効回答の1.8%、親和群は同4.0%で、総務省の2009年の人口推計で15〜39歳人口は3880万人であることから、ひきこもり群は70万人、親和群は155万人と推計した。 
ひきこもり群は男性が66%と多く、年齢別では30歳代が46%を占めた。一方、親和群は女性が63%を占め、10歳代の割合が31%と高かった。 
ひきこもりとなったきっかけは、「職場になじめなかった」と「病気」がともに24%で最も多く、「就職活動がうまくいかなかった」が20%で続いた。 (2010/7)