夢は夢です

困ったときの神頼み 
膨らむ借金に助け舟 
 
業務提携 
海外展開 
足腰なしに飛びつく 
夢は夢です


 
貧すれば鈍する 
怖いシミュレーションはなかったことにする 
昔の日本軍 
全て自分の周りを太陽が回っていると思い込む 
後は野となれ
   
 
好機 
準備なしにチャンスを迎えても立ち向えません 
棚牡丹などありません 
相手の思惑は怖いから考えない 
差し伸べられた手を握り返す
 
   
 
おぼれる者はわらをもつかむ 
全て好都合に受け止める 
悪いのは回りと撥ね付ける
 
 
 
夢は所詮夢 
夢にも見方があります 
露と落ち露と消えにし我身かな 難波の事も夢のまた夢
  
 
投げるあきらめる 
人をとっかえひっかえ 
悪いのは他人 
詰まると「あるべき姿」を他人に求める
  
忘れる原則 
会社は利潤を追求するもの 
慈善事業で手を差しのべてくれることなどありません
 
物は低きに流れる
 
利益を上げるために利用できるものの総動員
 
組しやすい 
よいしょも判らない人 
金に仁義がないことも理解できない人 
弱肉強食が世の習い
 
咲いた花は必ず萎み枯れます 

 
2005/ 
 
 
Good Luck
運は、呼びこむことも、引き留めることもできない。 
幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。 
誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。 
幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。 
幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。 
欲するばかりでは幸運は手に入らない。 
幸運を呼びこむひとつのカギは、人に手をさしのべられる広い心。 
下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。 
どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと。 
自分の知っていることがすべてとは限らない。 
幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくてはならない。 
偶然しか信じぬ者は下ごしらえをする者を笑う。 
下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい。 
幸運をエサにするような人は信じないこと。 
幸運は売り物でも、道具でもないのだから。 
できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。 
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳を貸さぬこと。 
幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。 
だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。 
それはいつでもそこにあるものなのだから。
アルバート・アインシュタイン 
神はいつでも公平に機会を与えてくださる。 
アントニー・デ・メロ 
「いつお前は夢を実現させるつもりか」と師が訊ねると、弟子は「機会があればいつでも」と答えた。師はそれを制して「機会とは、常にそこにあるものだ」 
アイザック・アシモフ 
幸運は、望む者にしか訪れない。 
アリストテレス・オナシス 
成功の鍵は、誰にも見つかっていない物を探すことだ。 
ウッディ・アレン 
成功の9割は、信じる気持ちから生まれる。 
J・ベナベンテ 
多くの人々は、才能のある人は幸運だと思っている。だが実は、幸運こそが才能を運んできてくれるのだ。  
ジョージ・バーナード・ショウ 
自分がどれほど恵まれないか嘆く人がいるが、それは間違っている。人はなにかを求めて世界をさまよいつづけるが、見つからないものは自分で作るしかないのだ。  
ヴァージル 
勇気ある者だけが、幸運をつかむことができる。
ジュリアス・グレッセ 
幸運とは自分の内にしかなく、それを引き出すことができるのは意志の力だけである。 
ナポレオン・ボナパルト 
秘訣?秘訣などない。わたしがその秘訣だ。 
パブロ・ネルダ 
失敗した人は必ず、ツイてなかったと言い訳をしたがる。  
フレデリック・フォン・シラー 
幸運の実は、熟さない限り落ちてくることはない。 
ゲイリー・プレイヤー 
学ぶほど、練習するほど、自分には運が向いてきた。  
メアリ・R・レボー 
幸運を手にするもっとも確実な道は、考え、行動すること。 
パブリオ・テレンシオ 
勇気ある者に、幸運は味方する。 
エンニオ 
あきらめぬ強さがあれば、幸運は必ずや訪れる。 
トーマス・エジソン 
発明は1%のひらめきと、99%の努力である。 
スティーヴン・リーコック 
幸運とは、自ら動かない限りは決して訪れないものだ。 
ニキ・ラウダ 
自分の人生は、自分にしか作ることはできない。
パブロ・ピカソ 
ひらめきは自分で呼びこめるものではない。わたしにできるのは、ひらめきを形にすることだけだ。
別れの際に言う「グッドラック」(Good Luck to you. がんばってね。幸運を願ってるよ)と「グットバイ」(Good  bye=God be with you さよなら、神様があなたと共にいますように)。 
幼ななじみだったジムとマックスが、セントラルパークのベンチで偶然に隣り合わせに坐り、54年振りの運命の再会をしたことから始まる。64歳になった二人の歩んできた人生を振り返り、お互いの歩んできた道を語り合う。そして「運と幸運についての違いについて」二人は考える。「幸運とは限られた人だけに偶然やってくるものではない。下ごしらえをしっかりした者のもとに、公平に訪れるもの」だと、マックスは、祖父から聞かされた「魅惑の森」の物語にでてくる二人の兵士が、魔法の四つ葉のクローバー探しをする話をする。幸運を手にしたマックスに、そうでなかったジムが、はじめは、落ちぶれた自分の身を嘆いていた。しかし「魅惑の森」の話を聞くうちに、ジムは知らず知らずのうちに、ずっと会いたいと願って、探し続けていた親友だったマックスに再会でき、自分が会うための下ごしらえをしていたことに気づいた。 
「幸運は自分の手でつかむことができるのだ」ということを確認し、ふたりはかたく握手を交わす。幸せとは、地道な作業をこつこつと続けてこそ、初めて手にすることができるものなのだと二人は実感した。