曾我蕭白

1730-1781 
江戸中期の画家、通称/蛇足十世、号/蛇足軒。骨法用筆を誇張的に駆使、個性の強い鋭い画法で主に墨絵人物画を描いた。
 
 
 
蕭白と同時代に京都で活躍した画家に、与謝蕪村、池大雅、円山応挙、長沢芦雪、伊藤若冲などがいた。室町時代の曾我蛇足を継ぐ者と標榜、同時代絵画への反抗の姿勢を示してい る。当時の京都画壇を中心であった写生派の円山応挙への対抗意識から生またか。 
 
 
 
  
 
   
 
   
   
 
 
  
  
 
 
  
 
 
  
  
 

  
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2006/10