麻雀

 
ツキ 
半ツキにツキはない 
技術はもちろん 
ツキが読めなければ勝てない博打 
ツキがなければ負けない打ち方と その日を諦める
  
サイコロぞろ目 
ドラをドンドン増やすドラ麻雀を生む
  
ドラ裏ドラ
  
引掛けカンチャン(嵌張) 
タンキ字牌 
敵を知り己を知る戦略ゲーム
 
待ち牌は1牌で十分 
出やすさを演出するのが腕の見せ所
 
  
  
降りる突っ張る振込む 
リーチ(立直) 
テンパイ(聴牌) 
読む捨て牌
 
口も冗談も捨て牌のうち
  
体力勝負の徹夜麻雀
 
役満 
麻雀覚えたて九連宝燈を壊して清一色で上がり 皆に笑われる
  
  
老眼で二萬三萬が滲んで目を細める 
萬子の待ちを 読まれる 
麻雀を 止める (眼鏡をしてまでやりたくなかった)
止めるちょっと前 
わざと目を細め 他の牌で待ってあげました
 
10年ぶりの遊び麻雀 
「国士無双は簡単な役満ですよ」つい年の功での軽口、誘われてしまいました 
神様が「北」で国士無双をプレゼントしてくれました 
親指も真剣に牌をにらみました 
思い出すのが精一杯でしたが楽しみました 
有言実行でしばらく話題を提供できました 
2008/8

  
身から出たさび、思い出話、ちょっとした授業料の話。  
 
 
菊池寛の麻雀賛 
「とにかく勝つ人は強い人である、多く勝つ人は結局上手な人、強い人と云はなければならないだらう。しかし、一局一局の勝負となると、強い人必ず勝つとは云へない。定牌を覚えたばかりの素人に負けるかも知れない。そこが麻雀の面白みであらう。しかし、勝敗の数は別として、その一手一手について最善なる打牌を行う人は結局名手と云はなければならない、公算を基礎とし、最もプロパビリティの多い道を撰んで定牌に達し得る人は名手上手と云へよう、しかしさうした公算に九分まで、準據ししかも最後の一部に於て運気を洞算し、公算を無視し、大役を成就するところは麻雀道の玄妙が存在してゐるのかも知れない。最善の技術には、努力次第で誰でも達し得る。それ以上の勝敗は、その人の性格、心術、覚悟、度胸に依ることが多いだらう。あらゆるゲーム、スポーツ、がさうであるが如く、麻雀、も技術より出で、究極するところは、人格全体の競技になると思ふ。そこに、麻雀道が単なるゲームに非る天地が開けると思ふ。」 大正時代の中期から麻雀をやり続け、かなり強かったそうであるが、自分が負けると、ムッとして黙り込んでしまい、「くちきかん」と陰口を言われたそうである。  
「国士無双」のチャンス 
雀荘がオープンし未使用の台でなければなりません 
牌の確認のため牌を並べ清掃し 良くかき混ぜてから台に落とします 
従って最初の半荘に「国士無双」のチャンスが高くなります 
知る限り自動台の中でのかき混ぜはよくありません
必勝法は最初の半荘 
手作りは後回しにして (牌が良くきれているので手作りが難しい)  
1000点でも上がり 上がり癖をつけることが必勝法でした 
その日の ツキ具合も読めました