逢う・会う



出逢いは億千万の胸騒ぎ 生命のときめきエキゾチック
抱きしめて夢をみたい すぐに逢いにゆきたい 夜を飛び越えて
ひと目逢って踊れば愛せるまでに 熱い気心が触れ合う大人達の夜明け前
出会ったあの頃は 全てが不器用で 遠まわりしたけど 辿りついたんだね
悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて



哀しいほど似ているかと きみにとても会いたいよ 心が帰れないよ
おやすみって手を振るのよ 明日逢える時には今日より やさしくしてあげる
同じ花を手のひらに 求めてあなたと出逢った 求めてあなたを愛した
世間の風の冷たさも 耐えてゆけるさ今ならば 心みやげに 逢いに来たんだよ
よみがえる愛 思い出にはできない 逢いたくて 今も 瞳閉じるけれど



もっとダンスしてよ 空も見えなくなるくらい いつかまた会えるね 今まででいちばん綺麗
はかない夢だけど もういない きみに会えなくなるなんて
めぐり逢いでも 誰かにある静かな朝 また探して歩く
逢えず別れる 男の胸の 辛さ伝えよ あじさいの花
愛はひとつ 消えることなく いつか何処かで まためぐり逢えるでしょうか



愛をなくしてひとり あゝあなたに逢いたい あなたに逢いたい
好きなように生きて下さい でもどこかでばったり出逢ったら 笑って手ぐらい 振ってよね
女になるわ 逢いたい 逢いたい 今すぐに 逢いに行きたい
飛んで行き度い鴎の様に 又逢う日迄唯一人 冷たい風に染む涙
小指のほてりを噛む夜は 夢であんたがあゝ逢いにくる



アビシニアの 風のバザール あなたに会いたい
きみもおれも あれから どこで何した めぐり逢いの しあわせに乾杯
逢いたかろうと吹雪が騒ぐ 二人の暮らしは夢よ あんた 形見の筒袖 情けがしみる
霧笛よ泣くな ぐずれば逢いたい あんた あんた あんたの海峡
声さえ忘れてしまいそう 涙酔わせて なだめる夜ふけ あんた今すぐ 逢いに来い



命の恋よ 胸を抱けば背中が寒い 夢でもいいから逢いに来て
お前がやっぱり おいらには いい男いい女 恋のめぐり逢い
糸にたぐりよせられて いつか それが最後の めぐり逢わせを 待つだけ
はなれてくらしても 心それぞれに いつか逢う日を 夢みて さよなら
どこかの街で会ったなら 肩を叩いて 微笑みあおう



風の吹く夜 誰かに会いたい 夢に見たのさ おまえに会いたい
いつか恋人は 星になって 真実の愛に 出会うでしょう
泣けてきそうな黄昏 酔えないとまり木 夢でいいからもいちど あなたに逢いたい
出会いから 今日までが 忘れない いついつまでも 男は酒の中
愛を交わせば 逢いたさ見たさで別れがつらく 夜を忘れてオールナイトで朝帰り



雨の音さえ泣いている 逢いたい逢いたい あの日のように
明日の朝 国会議事堂へ行こう しょんべんひっかけて 口笛吹いてお家へ帰ろう
お梶あなたについてゆく おんな哀しい恋綴り 逢いたい せめて夢でも 藤十郎
後を向くんじゃない 逢いに来るんじゃない どうせ明日もまた さまよって カルムリ
感じてる 運命を きっと また逢えること きっと 愛しあえるわ



あなたが好き きっと言える どんな場所で出会ったとしても
あゝくちなしの白さが匂う ふる里よ 逢う日につづく 道はなく 都の雨に 濡れてゆく
闇にひとすじ おんな火が あなた求めて 恋慕う くちべに心中 しのび会い
そんなあなたと 初めて逢った この町で共に生きたい
結婚なんてまだまだしないわ イイ男に会うまで あなたでガマンよ



夢で会いたい 心の痛みを 吹く風の谷間に 捨てて
逢う日待とうと 啼くかもめ 待てば逢えると 啼くかもめ
しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はない
砂煙が舞い 海が吠えてる 今お前に会いたい
一目だけでも 逢いたいと 傘にかくれて しのび泣く



逢いに帰ろか あの路地へ しのぶしのぶ さすらう町に ああ 冬の雨
振り向く私はもう 化石になってもいい 貴方と次の星座で逢えるまで
ああ あたりまえの男に会いたくて しかめっ面した しょっぱい三日月の夜
時には星の下で あなたが恋しい あなたに逢いたい
子供すぎてたあの頃は あゝいまでも愛しているよ ひと冬ふた冬そしてめぐり逢い



長い夢を観てるだけなら 幸せにならなきゃ損だよ 遠いめぐり逢いだから
また会う約束などすることもなく それじゃあまたなと別れるときの お前がいい
想い出を なぞるように踊る 初めて会った夜のように
あなたに首ったけ おまえに首ったけ ふたり出逢った ちいさな酒場
赤い口紅買ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬



逢いたいじゃない だってそうじゃない だってそうじゃない
離したくない 恋に酔いしれて 夜よかくして ふたりのしのび逢い
夢のしずくを 枕に宿し いとしいあなたと しのび逢う
なぜか今夜は帰したくない しのび逢う恋なみだ恋
山河を時がすぎても 恋人よ いつか逢いたい 逢える日まで 待とう



彼の壊れた愛 誰か守ってほしい どこかでいつか さりげなく出会える時まで
ふたりの札幌 もう一度 心の人です あなたに逢いたい
逢ってもいちど 甘えてみたい ひとり居酒屋 しのび酒 しのび酒
遠く離れ出会い 笑いながら泣いて 走りきるわきっと 幕が降りる日まで
逢えるなら やり直そう 忘れかけた 真夏の恋人はYou



また逢えるのに どこの港で待てばいい 恋は悲しいむかい風
この次の人生も めぐり逢いそして愛しあい お前となりたい幸せに
二人とも今夜が始まりね 愛はものがたり あぶない二人 めぐり逢いの街
泣かないでマリア いつかまた逢える 誰かれ恋すりゃ 悲しみに濡れ
もう一度 光の道を駆け抜け お前に会いたい



別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたい
東西南北夜が明けりゃ いつかどこかで会えるはず
おまえのほかに 幸せなんか さがしはしないさ よこはまで出逢った 恋の物語
悲しい別れのこのメロディ 又逢うその日を 誓ってね ラストワルツで さようなら
どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた



俺がこの手を離したら 舟が流れてゆくように 二度と逢えない わかれ川
めぐり逢う日が 見えない二人 おまえ あなた 夜霧が静かに 恋の幕をひく
もう一度めぐり逢えたら その時は 痩せた分だけ 愛して欲しい 夢もはかなく 波に散る
背広に残るよ移り香が あゝ二度と逢えない運命でも あの人が欲しい
生命がもし消えても 次の星で まためぐり逢いたい 愛しい女よ



愛したままで 別れてゆくけど ふたたび逢える日 祈ってさよなら
遊び上手な ひとと めぐりり逢いたい 神戸
めぐり逢いたい 美しい日々は あまりにも短すぎて 哀しみばかりを 置き去りに
通り過ぎた夢 そっと振り向き ホロリ あぁ逢いたい
離れて恋しくてそして会いたくて このままあなたの胸で 暮らしたい



君に逢いたくてしかたない もう一度だけできるなら あの涙をぬぐうから
胸によみがえる 逢いたくなった時に 君はここにいない 二度と帰らない
乾杯しよう いつかのように 逢えてよかった よかったよ
すがりすがり生きぬく ああ 死にはしないわ 逢わずに愛して いついつまでも
笑いばなしにしておくれ ついてくるかいどこまでも ゆれて流れて逢坂川



逢えてよかった よかったわ あなた しっかり 抱いててよ
愛して つづいて逢っていても そのときそのとき 一夜かぎり
明日また逢いましょう 夢さそう ふたりづれ 雨の街 恋の街
また逢ってしまったの 「帰らなけりゃ」と問う唇を 無理やりふさぐ 雨の宿
夢をのこして 消えてゆく 逢えない二人を 結ぶように



十年たったら この恋を 命ゆらゆら 雨降り橋は 逢瀬かさねた 別れ橋
酒は未練の誘い水 ああひと目会いたい 雨の降る夜は
逢いたい想いに泣くの 雨にじむ灯りの 夜の海 雨に椿の あゝ花が散る
泣かない女でいたいけれど 愛をおぼえた心切なくて あなたに逢いたい 今は春
友達だけで最後の夜に また逢うことを信じても あの場所には帰れない



海をみてると勇気が出るの 逢えないつらさ こらえて生きる 私と歌おう 塩屋の灯り
命あるかぎり 心の中で今も せつなくときめく 愛しい君に また逢いたい
前と比べて変わりはないけど いい人に遭うことが 恐いの
逢わない 逢えないわ どうする どうなるの 私 まるでまるごと 歌麿
逢えないあなたが 恋しくて 泪が落ちる 風の町



髪が凍る 夢が凍る 命が凍る 一目逢う日を ああ待ちます 待ちますあなた
もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる
もいちど幸せ噛みしめたいのよ トラワヨプサンハンへ 逢いたいあなた
花びらをつけては散らす それがさだめね悲しいものね お願いあなたに逢いたいの
夢の続きをまた見るの 漢江 漢江 早く逢いたいの



せめても一度 逢いたかろう 関の弥太っぺ 男泣き
愛はきっと導くもの 俺と逢ってあなたがもいちど 生まれ変わればいい
そうよあなたにまた逢うために あたしの旅はいままた始まる
あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする
踊って 踊り狂って うたかたの しのび逢いでも 遅すぎた めぐり逢いでも



あなたにめぐり逢えたこと そしてあなたに愛されたこと いいえ後悔してません
あなたを追って 今日も会えずに泣く女
いつか逢えますか 陽気に今日もお手拍子 私 極楽とんぼです 歌います
ああ 春はこぶしのび逢い 恋しき人よ銀座
逢いたいよ 今日もひとり 瞳がきみのこと 抱きしめるから眠れない



熱き心よ今何処 あゝ花も夢もかえらず 逢いたい逢いたい 今の君に逢いたい
焦がれる私が あなたみえますか 逢いたい 逢えない 故宮恋唄 風が舞う
いろいろあって めぐり逢えたけど 悲しくなるほど あなたが遠い
明日になれば あなたに会える そう ただそれだけのために もっと素直に もっとやさしく
明日に出会えると 信じて眠るの 幼い日のように



日が暮れる あの人に逢いたいよ この世がかぎりの縁じゃないか
振舞う自慢の 沖料理 なつかしい あの味この味 さかなの港町同窓会
夜が寒いよろくでなし 星が流れて ひとめ逢いたい 潮風の港町
ふかくて暗い河がある それでもやっぱり逢いたくて エンヤコラ今夜も舟を出す
風船みたいに 今度逢ったら ふってやる 紙屑みたいに



キムタクさえも かすむような男 いつか出逢える あなたを夢見て
舞えばせつない雪の肌 あなたに逢いたい 海の荒さよ 佐渡の島
終わらない夏に誰かとめぐり逢う 夢の中で彷徨いながら 涙も枯れ果てた
ずっとあなたが好きだから 逢いたいよ 逢いたいよ カモメになって迎えに来てよ
逢えるその日がきっと来る ああ わかれの三八度線



逢いたかったよ だきよせて 二人で父母に 手を合掌す 流した涙で めぐり逢い
白線流し 私の一番 きれいだった頃 あの頃の 君に逢いたい
優しくしないで 最後の夜なら 別れより出逢ったことが 哀しいわ ふたりは
夜が流れる 恋がきらめく 心がふれあう 出逢い川
夜に人恋う 花になる あなたに逢いたい ああ春の雪



濡れた素肌が 面影さがす あゝ もう一度 逢いたいの 春雨の宿
二度と会えない ふたりでも 胸の中で生き続ける 大好きな微笑み
いまさら引くにも 引けないわたし みれんの花が しのび逢う夜は 乱れ咲く
もとの私に かえれない あゝ 憎くなる また逢いたくなる 女ごころ
命あずけて せめて夢でなぞる ぬくもり 逢いたい女の わがまま



わかれても 好きなひと 忘れられない あなたに逢いたい
夢をかぞえて 袂を噛めば 逢坂山の あゝ 月もなみだの 傘をさす
ああ旅路の汽笛が 時計の針が この胸を泣かせる 小樽のめぐり逢い
酒よ 再会 かえり船 また逢う日まで カスマプゲ 命くれない
明日もまた会える二人のように別れよう 二度と会えぬなら 笑顔で別れよう



霧に抱かれた 黄浦江 恋ひと夜 夢ひと夜 二人の上海 上海しのび逢い
逢えば情の 深川に 流れて あえぐ あえぐ あえぐ 恋小舟
朝陽と出逢って 夕陽に踊って 淋しさを知れば きっと愛しあえる
うねる波の彼方から陽が昇ったら 夜明け前の光をもって お前に会いに行こう
出船せつない新湊 一目逢いたい内川の 灯り恋しい神楽橋



また逢えると行って欲しい 忘れられない 涙の果実よ
新しい春を告げたら 飛び立ってく いつかきっとまた会える
旅の終りに 君にもう一度 会えたならいいね
抱いてください 燃えつきるまで 夢であなたに逢えますか 春は名ばかり 大三島
消えてく翼よ 二度とは逢えない さようなら 夜ふけの空港 俺もひとりさ



ふるさとよ めぐり逢う日は ない君だけど 君のしあわせ 祈ってる
逢えて全てを許すのも それぞれに人生と 思えるものばかり あゝ 昔のように 港町
異人さんに 逢うたび 考える
前髪1mm切りすぎた午後 あなたに逢うのが ちょっぴりこわいの
接吻は 死んでもいいのと同じです 生きてた中で ただひとり めぐり逢えたから



いのち限り生きて行けば いつかは逢える日が 旅路も泣いている
きっともいちど めぐり逢うため あの日別れたのさ 時の流れ今夜止めたくなる
めぐり逢うものを 抱きしめみつめて どこまでもどこまでも 流れて行く
あなたに逢いたくて はじめて女のしあわせを おしえたあなたは 憎いひと
想い出だけを 残して消える 忘れないでね 台北の夜 再見 再見 また逢う日まで



大阪 この街にめぐり逢えた奇跡を 今もこのままであたためて
いつかあなたに めぐり逢う ああ 夢を見ました 今日もまた大阪ごころ
泣けてみじかい夜が更ける 別れが出来ない 大阪しのび逢い
叶うはずだよ もうすぐ 会えるね 頑張れ 私の未来よ
生まれたこと 出逢ったこと 一緒に生きてたこと そして覚えていること



結ばれてる二人なら きっと又逢える 地上の愛
逢いたいな あの人に 噛んだ袂で 鈴が鳴る
最後につぶやく 再び会う為の短いさよなら あなたにさよなら 忘れないでね
夢があるだけ まだいいの 冬・七夕の 恋ならば 次の逢瀬も 雪見月
北の港は 雪景色 せめて今夜は 夢にでも 逢いに帰って 頼むから



春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく ああ
離しはしないさおまえのことは ほんとね ほんとさ いつまでも二人の東京しのび逢い
同じ色の花を咲かそう 東京砂漠 かたすみのめぐり逢い
月に一夜は 逢えると言えば 夢が咲くんや 恋すじがきに
貴方と私 熱いさよなら いつかまた会えるといいわね



あなたとわたし 熱いさよなら いつかまた会えると いいわね
ただ逢いたくて もうせつなくて 恋しくて 涙
ひとり別れの 酒くめば つらい 逢いたい 箱根の女よ
めぐり逢えると あゝ涙をぬぐってくれる人に あなたは 悲しみの終着駅だから
命火を捧げ抜きたい悲願花 涙忘れて逢う夜があれば それで女は生きられる



逢いたかね あつい胸板 荒くれ腕で も一度抱かれたい 骨が軋むほど
髪の芯まで 焦れていても あゝ思いかなわない 夢で逢いたい 浮世川
陽のさす海に おんな浮草 春はいつ来る いつ逢える
肌は誰にも 許したくない 名もない花が 咲いてます あなたに逢いたい
九十九島に波が散る ここで逢いたい暮らしたい 思い一つで生きてます



この風鈴は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声
信じてる 逢える日だけを 私は一人じゃ 生きられません
二度と逢えない 心と心 躍るブルースの せつなさよ
離しちゃいけない 女だった 面影ゆれる ひろしまで もう一度逢えたら
こらえた涙が こぼれます 泣かないで 何処まで行けば あなたに逢える



忘れないで心の隅に もう夢の中しか逢えないから
逢いに行きたい 抱いてやりたいよ 北のふるさと 海峡こえて
抱いてやりたい あの女を 雪降り止まぬ 北のめぐり逢い
あなたは遠く ふたたび逢える ことも無い 北の海峡 別れ波
逢いたいよ あゝゝあんた 霧笛ひと声 北港



逢いたくて 追いかけて 涙ころがして 風が泣く 空が泣く 海はざんぶりこ
せめて夢なら 逢えますか 窓に小雨の 窓に小雨の 北埠頭
今すぐ 逢いに来て 好きだよ 永遠に 孤独な僕を見て
天使に逢いにゆく そして雲の上寝そべって 貴方の夢を見る
生きて行きますこの町で 夢に縋って夢で逢えるから



男と女はなおつらい それでいいのさ いいんだよ 逢うも別れも 夢ん中
恋人に変って 逢いに来る きっと会うだろ 夢蛍
いつかはめぐり逢う 俺の命がほれている 女はひとり
きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく
逢いたいよ 逢いたいよ とんでゆきたい ゆかれない 海のにくらしさ



逢いたい逢えない せつなく消える命でも 心の灯りはあなただけ
明日に来るめぐり逢いの よろこびを 光と影のはざまに 揺れている
それでも 傾く 恋ごころ あなたに 逢いたい 抱かれたい
後れ月夜に あと振り返り 今度逢うときゃ 堅気だぜ
うすいコートで包みあう 肩の先にもしあわせが 夜の東京 二人のめぐり逢い



昏れゆく波間に 君を呼んでる 僕の声がきこえるかい 逢いたいな
夢に逢いたい おんなの旅路 雪が雪が 空に連れ舞う 憂愁平野
もう逢えないのだろ 瞳の奥で泣く 言葉にならぬほど 時が流れるまま 涙がこぼれちゃう
むなしく返るは谺よ 君よ眠れ また逢う日を 夢みるような 星あかり
何か飲みませんか 今日の夜のために 二人の出会いに かんぱい



めぐり逢う日を いつまでも 仲よく鴎と 待つんだぜ
勝手な人だけど 逢えばだめなの 切り出せないの私から
たとえひと冬 待ったとて 逢えぬ運命が 怨めしい 唄も涙の 流氷挽歌
逢いたいなあの頃に 返らない遠いあの時代を
ステキな今宵を分け合えりゃ また逢えるまでは この時を 忘れないでいて



どうせ咲かない花だもの これきりあなたにゃ会いません あたしは涙の恋あざみ
女だから 耐える 忍ぶ あせる ふるえる あなたに逢いたい
淋しいけれど 泣いたらダメね すぐまた逢える 元気でいてね
忘れる事が あなたへの 愛の証しになるけれど 逢いたい逢えない 恋みれん
あゝ逢いたいよ 抱きたいよ 未練じゃないけど この身体 もう 涙しかない



飲めば飲むほど 淋しいくせに あんたどこにいるの あんた逢いたいよ
出会いと別れはあるものね あなたに抱かれて気がついた 今の私生まれ変わりたい
一人静の花になれる たとえ逢わずとも たとえ離れても 一人静の花になれる
もいちど逢えるなら 命もいらないわ オロロンオロロンバイ 返してあの人を
次の誰か逢うまでは あなたのことを 好きでいいわね ああ すぐに忘れるけど

逢うことも見ることも ない夢の女か 流れゆく時の中 人は旅をする
今も愛しい人 霖霖と降る雨の音 逢えない雨の音 心に響きます