微笑み



ねぇ 微笑みは何のため つらい思いをさせたのに
不実です 微笑んだ私を 不思議顔 それは ないんじゃない
歓びと哀しみに抱かれて 私は優しく微笑んでる さよならこそ昨日への感謝
微笑さえも壊れたまま 今夜だけは眠らせてよ あゝあなた
あなたが立っているわ 微笑いながら 腕を差しのべてくれる



あなたと笑い あなたと泣いて 夜明けを歩き 明日へ願い 夢を見た
涙をため 無理をして微笑んだ君の顔に 刻んだ あの夏の日
かすかに微笑み 何か云いたげに見え それは愛かも 愛かもしれない
激しくて 愛しくて お笑いだけど 僕はイカスでしょ そうでしょ いいでしょ
まさか 心なんて変わると知っても 変われない自分だけ 今 何故笑うのうそつき



肩を叩いて微笑みあおう
どこかの街で会ったなら 肩を叩いて 微笑みあおう
恋はいつの時も わがままだから 心を縛れは しないのと 微笑みかえせる いまならば
泣くも笑うも 人生一路 夢を宝に 夢を宝に あゝお立ち酒
だから笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで 喜びも 悲しみも 忘れ去るまで



あこがれて 彼は死んだ ほほえみ浮かべ
微笑ましいとさえ見えてたが 思えば これが失敗だった
あなたの姿 微笑み立てる 切なさよ 残りし酒の あゝ味気なや
無理に微笑えば 何てSexy 妙に惹かれる 最後の時間
今始めて心から言える さよなら あなたに ほほえみ向けて



いっそ気楽と 笑うけど 女ごころのはかなさに 話合わせる ネオン舟
立ちどまり ふり向くこともない 酔いどれの 真似をして 笑い転げているわ
ついて行くわと 笑うお前を こん夜もひとりじめ
人は流れ流れて河川を下る 北へ南へ東へ西へ たどり着くまでに太陽が笑う
闘わない奴等が笑うだろう ファイト 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ



おさえた想いこみあげる 涙よりも笑い顔で こたえたい私だけど 負けそう恋心
泣く気はないけど 笑うもつらくて 波止場町 ホテル港や
遠く離れ出会い 笑いながら泣いて 走りきるわきっと 幕が降りる日まで
遠い思い出だと笑い合える そんな時がくるのかしら 明日さえ手探りで 生きるふたりにも
皆んな輪になって 笑う笑顔が まんまるだ 地球がまんまる 皆んな平和で



きれいなままの薔薇は 微笑う ヒターナ そのときがくる日まで 踊る ヒターナ
おかしな色と笑う つくり笑いがうまくなりました ルージュひくたびにわかります
笑いばなしにしておくれ ついてくるかいどこまでも ゆれて流れて逢坂川
愛したことも忘れないわ そして憎んだことも 笑い話にしてみせる
微笑み映す 人ごみを抜けだして 一緒に暮らそう



燃えろ 炎の男なら 明日に生きるさ ぐっと あおぐ夜空に 高笑い
気楽に飲めると笑うひと 鴎という名の 小さな酒場 窓をあけたら海 北の海
とても母には見れません 苦労話が嘘のよう あゝ 笑う涙の 祝い酒
泣きなさい 笑いなさい いつの日か 花を咲かそうよ
プライドすべて捨てるけど 悲しみに仕返しするみたいに 微笑むだけ



幸せさがして 夢をみて 明日を信じて ちょいと人生泣き笑い
よろこびとおそれとおまえ おまえの笑う三月に
笑う事が泣く事が悩む事が 生きる事が 
君のおもいでよ 君のほほえみよ ここへおいで 今宵せめて夢を見よう
大人の世界を知らない頃に もどってみたいけど むりかしら むりなのね 笑い話よね



ただの男さ 思い出になる恋と 西風が笑うけれど このひとに賭ける
好き勝手してても寂しくて 笑いたい 笑いたい おなかの底から 笑いたい
しみじみと かさねる幸福 月も微笑む ふたりに 離れはしません
二度と会えない ふたりでも 胸の中で生き続ける 大好きな微笑み
良しとせぬ我が身の要望も ちょいとあざ笑うかの 夢のような 熱中



ふり向いて右手を振り うれしそうに微笑んだ いつか見た僕だけの少女よ
女の勲章 綺麗な笑いじわ 悔いない一生 ほろりと笑いじわ
返り血浴びては にが笑い 背で泣いてる 夕日が重い
泣く日笑う日 どこまでも 愛がみちづれ あなたと生きる
寂しい心が 微笑むように 歌ってあげよう やさしい愛の詩



馬鹿な生き方しか どうせできないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う
負けて泣いたら 世間が笑う 明日に咲かせろ おとこ夢
いいのじゃないか 生きるのも 涙と笑いの人生を グラスに注ぎ飲みほそう
笑うお前がいじらしい そんなお前に人並の 幸せひとつあげたくて 泣けた
根性ひとつで生きて行く 俺の選んだ人生だ 勝って笑うが 男道



朝陽の中で微笑んで 形のない愛をつなぎとめて つなぎとめて
笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実に 笑いながら話せる日がくるから
私にやさしいほほえみを かえす 白い花
微笑むこともない 死なないで 死なないで せめて 酒など飲もうよ
私は女です どなたと夜明けを見るのでしょうか 微笑みを うかべて



陽炎みたいに踊ってる 氷のようなその微笑みで 私を凍らせて
霧笛を聞いて 今もゆれる ほほえみよ おまえが恋しいね
それもいいぜと 笑い顔 今日も明日も 陽は昇る 日本列島 夢街道
私らしく生きてゆく キレイに心磨けばきっと 運命は笑いかける
あなたなしでは生きてても意味がない 大丈夫よ心配ないと 微笑む母の強さを 今 教えて



色あせた写真の中で お前のほほえみが 俺の胸をさす
花の咲く頃 ああ白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない
ほほえみを覚えてる 想い出 はなさなけりゃいいさ しっかり はなさなけりゃいいさ
涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっと二人で
浪花人情 捨てられません 涙もろうて 笑いの華よ 浮世舞台に 夢と咲け



笑うふたりに 浪花の春が来る