時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる
そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 
離れても 胸の奥にずっと生きてるから 友達でいるから 友達でいさせて
悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて
ふけてゆく夜の流れの中で 俺は俺 信じてる友がいる 俺に乾杯 君に乾杯



まーぬ家かい帰ゆが 我つ達童子ぬ友達ぬ達
さらば友よ もうふりむくじゃない 俺の 俺の この涙 知られたくない
でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友達なのさ
涙とあなたが 最後の友達 ひと晩泊めてね
ふるさとは 父母の匂いがするよ あの人の あの友の 想い出を唄おう



友達と恋人の 境を決めた以上 もう泣くのも平気 よろしく哀愁
手描きの人生 江戸友禅に 夢見る隅田の 愛染流し
友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
友達だけで最後の夜に また逢うことを信じても あの場所には帰れない
あなた恋しい 花友禅の 肩に乱れる あーまよい髪



友の情が 身にしみる だからよだからよ 帰れないんだよ
寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ
酔うほどつらさ忘れるよ 流れる唄で友が来る 酒と涙の人生さ
夏草茂る焼跡で 再出発を誓いつつ 別れた友は 達者やら 昭和よさらば ありがとう
どんなに遠く 離れても 君は心の友



花の咲く春 信じつつ 友よ 明日に賭けてゆけ 俺も生命を賭けてゆく
我慢を抱いて 前に進めよ あと見るな 男の友情 影をみる
友の情けの盃ほして 阿修羅のように 天使のように 男は生きろ
女心は理屈じゃない タケシもイクオも好きだもん 親も友達も知らないの そうよ私は二股の女
海の藻屑と 消えた友 あいつの心を 無駄にはしない 波涛万里の男船



よろこび熱く 伝えよ 友よ 歌え 肩を組んで 今宵の宴に
他人のような この街に ふたりで点そう 希望の友灯
友よ 俺は今でも 守るために走っていたいのだ
せめて小さな 幸福の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し
辛い時の人の情けを 友よ友よ 信じあった あの日の浪漫 探している あの日の浪漫