帰る



時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる
帰らない せつなく見ないで さあ踊りましょ夜明けまで 愛よりリズムを
ふりかえる大通り あのひとに見えるように 混んだバスの くもった窓に書く
哀しいほど似ているかと きみにとても会いたいよ 心が帰れないよ
哀しくて帰れない ここから逃げても 荒野が続くだけ



ぐれてても仕方がないから 悔しいね 悔しいね帰っておいでよ
夢がもし儚いままで終わるのなら 明日もBlue 二度と帰らない 青春の終わりに
胸に心に 離さず抱いて 幸せを 振りかえる あじさいの夢よ
傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわ あの日に
きっと帰って 悪かったよ あたしが



みぞれまじりの雨が雪になる きっと帰って 悪かったよ 私が
ワイの得意の淡呵売 アイツだけには仕込みたい 帰って来いと いうてはる
帰したくない あなた ねむれやしない あなた 靴音淋しいうしろ影
風にささやいたって 唇を噛んで帰った どこまで こいつ うらはら
愛を交わせば 逢いたさ見たさで別れがつらく 夜を忘れてオールナイトで朝帰り



おまえさん 帰っておくれよ あたしが あたしが悪かったよ
もう一度 その手に抱かれたい ああゝ 帰ってあなた あなた この部屋に
いつかいつか 帰って ありがとうあなた さいごのくちづけ
あなた今でも やっぱり心のささえなの お願いもう一度 帰ってよ
明日の朝 国会議事堂へ行こう しょんべんひっかけて 口笛吹いてお家へ帰ろう



今まで迷っていたけれど 連れて帰ろう今度こそ それはお前だけ
ふりかえるといつか 淡い彩りの 絵になれば
まーぬ家かい帰ゆが 我つ達童子ぬ友達ぬ達
サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る その時まで 夢はすてない
あゝそうよここがあなたの故郷 帰る時を わたし待ちます 岬に春が過ぎてゆくけど



夢でもいいわ 嘘でもいいわ 帰って下さい しぐれの港
逢いに帰ろか あの路地へ しのぶしのぶ さすらう町に ああ 冬の雨
帰る場所も 無いのなら 君の腕で眠りたい
津軽の海峡荒れて 俺もお前も 故郷へふるさとへ 帰りつけない 文明沙漠
どんなにこがれて まったとて 帰るもんかよ あの男



その指に この恋を飾ってみたい だからだから今夜は今夜は 帰さない
きみはたぶん たそがれ迷い子 帰る道さえわからない
これでただの男に帰れるんだ これで帰れるんだ
帰らぬあなたは夢の中 淋しいよ 切ないよ 枕を濡らして泣いてます
帰りにゃお前に 手土産ひとつ 陸の船乗り トラック野郎



なぜか今夜は帰したくない しのび逢う恋なみだ恋
帰るあなたに 被せかける 羽織重たい 朝もある
ふるさとへいつの日か あゝあのふるさとへ帰りたい
耳たぶも熱くなる はげしいはじらい 好きよ 好きだから帰れない あなたをのこし
時雨が雪に変わる前に きっと帰ってくれますね この胸に ぬくもりやさしいひとがいる



俺の帰りを 待ってるだろか 心がふるさとに 飛んで 飛んで もうすぐ祭りだなぁ
北国 浮き雲 母の顔 いつの日か帰ろう 星降る町へ
私やっぱり 私やっぱり 帰るわね
あなたの帰る故郷は歌と踊りもにぎやかに パーランク 今鳴りひびけ
ただ泣きじゃくる 風よ 海よ 嵐を呼んで あの人 乗せた 船を帰してよ



あるとき街角で足をとめる かすかな追い風もふりかえる 私は夢見る SingleGirl
彼女の帰りを待つの メリケン情緒は涙のColor 彼女の姿が消える
昔の傷はきれいに忘れてしまえよ 外は雨 もう帰らない ふたりは今夜からひとつ
帰りつきたい 旅路の果てに わが故郷は 心のふるさと
帰ってきてよ 窓にわたしの まぼろしが 見えたらつらさを わかってほしい



胸によみがえる 逢いたくなった時に 君はここにいない 二度と帰らない
友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
誰が待ってる わけじゃない 帰りたくない あゝあの部屋へ
哀愁みなと 船でゆく人 かえる人 明日は私に いい夢つれてこい
また逢ってしまったの 「帰らなけりゃ」と問う唇を 無理やりふさぐ 雨の宿



さよならしたらもう二度とは 足音さえも帰らない 赤坂 赤坂 ぼくは泣きたい
雨よ降れ あの人が ずぶ濡れで 帰ってくる様に
友達だけで最後の夜に また逢うことを信じても あの場所には帰れない
味も未熟な小料理だけど 真心添えれば笑顔がかえる
ごめんおふくろ 帰れない ああー 行く道行くぜ



やさしい香りがいついつまでも 俺の心に残る女 故郷へ帰っていっちゃった
ああ いとし君 いつまたかえる 何日君再来
も一度やり直せるなら このままこのまま帰り船乗る もう遅いもう遅い涙の海峡
こんなにきれいな茜空 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ
友の情が 身にしみる だからよだからよ 帰れないんだよ



新しい朝が目の前だったのに 深く瞳を閉じて今 天女のようにお前は一人 空へ帰る
帰るあてない 男だけど 待ってみようか あと三月 夜の亀田は わかれ町
別れのつらさ知りながら 遠い日は 二度と帰らない 夕やみの桂川
どうぞ帰ってあの人のもとへ 私は一人去ってゆく
湖畔の宿の 明け暮れに 心をきめて 帰りたい



なぜか帰りは着せにくい 青い嘆きに ゆらゆらゆれて 舟の水棹が 咽び泣く
生きるささえは ただひとつ ああ 故郷へ帰る 夢があるから
時計の針は戻せないのね 二度とあなたの腕には帰れない
やり直せるなら でもね 帰れる部屋はもうないの だから だから今夜はつき合ってよ
帰っておいでよいつだって 吐息まじりのこぼれ唄 酒は手酌でほろ酔いで



いつかは故郷へ帰る 苦い酒で苦い酒で ひとり泣いている 酒場のろくでなし
かもめには後で伝えてね かもめになれなくて 帰りましたと お目目の赤い すずめより
帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる港町 漁火 灯台 女のかぞえ唄
どんと早よ帰れ 一番船でよ 私しゃ一生 あんたの鴎 あ 好きだよ
もう帰れない 故郷に おまえがいれば 燃える黄昏



明日は東京へ帰ります あゝ 星の降る 八ヶ岳 あなたが恋しい 信濃路ひとり
でも時は流れる いつか砂に帰る いつか又 深紅の花咲くまで その時まで
みたまよ何処に 迷いておわすか 帰れ早く 母の胸に
ひとつ聞きたいことがある ひとつ言いたいことがある 帰っていいの
お酒が私 笑ってる 酔わせてよ 今夜だけ 帰りたくないの



もう二度と 帰って来なかった ぼくには はかない初恋だった
帰って来てよ行くとこなけりゃ 六帖一間で出直しましょう
あなたの生き方が好き このまま帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー
海に向かって叫んで見ても もう帰らないあの夏の日
まだ帰らない ひとがいる まだ帰らない 船がいる



つくしたりない 私が悪い あのひとを 雨よ帰して ああ大阪しぐれ
あなた 潮路の どのあたり せめて教えて 帰る日を
抱きしめて 帰したくない 水割り 行きずり 古い傷 男と女のラブゲーム
異国の果てない空 心を映す 今すぐ帰りたいわ あなた
なぜに帰らぬじゃがたらお春 サンタクルスのああ鐘が鳴る ララ鐘が鳴る



夢のひと枝 花が咲く 帰って来いよ 津軽の里へ
私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡冬景色
佐渡はいよいか 住みよいか つらい運命の 恋ゆえに 私は帰らぬ 旅に出た
翼に虹を映して 鳥よ 渡り鳥よ ふるさとへ帰れ
北の港は 雪景色 せめて今夜は 夢にでも 逢いに帰って 頼むから



もうあなたのところへは 帰らないだろう ひとりひとり旅に立つ 雪の降る町へ
あなたのいない 同じ駅から わたしは帰りの きっぷを買うの
いつしか俺も父母の歳 土の匂いが この身にかえる 日豊本線 ああもどり旅
帰り道だよあせらず行こう 明日は淡路か 大和路か 日本列島 アー旅鴉
男は死ぬまで 船に乗る 女は番屋で 網を刺し 留守を守って 帰り待つ



愛の痛み 涙にうつす いつか無理な わがままきいて 帰らないで
私酔えば 家に帰ります あなたそんな心配 しないで
帰りたくない もっと酔うほどに飲んで あの人を忘れたいから 忘れたいから
可愛いお前が 恋女房 俺の帰りを 待っててくれる
青いインクの 悲しさよ 今は帰らぬ 思い出の貴方 熱き唇にふれもせず



カモメ 俺も帰ろう うつむいた あの頬の涙ぬぐいに
帰りたい帰れない あなたの胸に風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
あの日へもしも 帰れるならば 心を連れて 帰れるならば
帰っておいでよ ふるさとへ 這えば立て 立てば歩めの母親ごころ



岩木は吹雪の中か やるだけやってみるさ 俺は男じゃないか 帰りたい 帰れない
いい事ばかり手紙に書いて あれから幾つ 何年過ぎた 帰ろかな帰りたい ふる里夢ん中
遊び疲れ泣いてもどる おさな子のように 忘れかけた 歌をききに はるばると帰ろう
涙にじんだおふくろ便り おれの帰りを待ってるらしいと あゝわがふるさとよ
帰ればいいっしょ 死ぬほど飲めて 潮まつりの 深なさけ 北の女房はヨー あんたの港



北へ帰ろう星降る夜に みとせの夢よわが恋よ 君くれないの くちびるよ
三月振りだよ 大漁の のぼりみやげに 帰る男の あばれ節
まわり道した 航海ラムプ 消すのはあの女の 店だねと 北へ男は帰る
無口なふたりが たまには酒でも 飲んでるだろか あの故郷へ帰ろかな
北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練



帰りたくない 雨の夜 胸にしみ込む 路地灯り 私いつまで 夢さがし
十六で捨ててきた 雪のふるさとあの町へ 夢で今夜は ああ帰りたい
胸の迷いが晴れたなら も一度あなたに帰りたい
あんたはきっと帰ってきます もうすぐこの霧 霙に変わりゃ 慕情抱えて 冬篭り
泣いて昨日を ふりかえるより 明日の詩を唄おう



もう帰らない 告げた別れが 涙ににじむ あすは何処か 旅立ちの街
最終夜行で 帰るのさ 想い尽きない 北みれん
二度と帰らないの そして 帰らないの
帰りたい帰れない 青春と呼ばれた日々に 戻りたい戻れない 狭間で叫ぶ俺がここに居る
帰りたいけど帰れない 帰れない 夕焼け雲の その下で ひとりの酒に 偲ぶ町



今のままでは帰れません 落葉の里に住む あなたの所へは
故郷なんかにゃ 帰らない 流氷ギシギシギシ 鳴るばかり
きっとふらりと帰る 氷雨が雪に変っても ままごとみたい 二人して暮らそうね
胸に聞かせるひとり旅 朝が来たのかバンドのかもめ 帰れ 帰れと今日も鳴く
帰りたい 帰れない 指差し確認 サヨナラ あなた



涙の中に 帰りたくなるけど 巻きもどせない時間は
帰りたくない 恋 あなた次第の 恋 行方知れずの 恋
帰る古巣に 灯がともる ああネオン街 恋あそび
灯りをつけて 待っててあげる 帰っておいでよ おいでよ 背中を流すから
あんたに始めて抱かれたあの夜に ぼっちぼっち 帰りたいおんな恋月夜



帰るあてない ひとでもいいの 待てば女は 生きられる
明日もひとり あの坂を帰って来そうな そんな六本木