さよなら



月の光の中 二人ならば きっとうまくゆくさ 君の悲しい涙に もう さよならさ
そして消すのよさよならの影
歓びと哀しみに抱かれて 私は優しく微笑んでる さよならこそ昨日への感謝
さよならの国 トリコロールの海辺の服も 二度と着ることはない セプテンバー 
青春の中に 忘れ物してきたような気がした それだけ 心でつぶやくさよなら



はなれてくらしても 心それぞれに いつか逢う日を 夢みて さよなら
別れてあげると 小さなメモ カサブランカ・グッバイ 白いさよなら あふれて揺れて
六杯飲んでさようなら きのうも 今日も あさっても この店通う かよい虫
愛の破片に 口づけを残したまま さよならと なぜ言えたの
ごめんな 二人の部屋まで このさよならを奪いに戻れるけれど



いつか知らないで くちづけをして さよならも交わさず はなれた
きっと 叶わぬ願いなら さよなら言わずに別れたい
想い出かざる さよならグラス 今夜はひとりに させないで
今さよならだけは言わないで
さよならの瞬間 あなたへの想いが 断ち切れなくなるから 何も言わずに



粉々にしたくないの もうこれ以上 硝子細工の日々 さよならの翼
だってさよならは つらい ダンスの後に してね
あなたはハリケーン いとしいハリケーン さよならハリケーン 私のハリケーン
胸に残る 想い出と さよならを するために
忘れて いつまでもしあわせに さよなら故郷



泣いて手をふりゃ 椿の花が 波に散るちる さよなら港
残して 残して消えゆく さよなら列車
手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる
さよならするとき ちゃんと私が 告げるから 今ここに 恋がある
今始めて心から言える さよなら あなたに ほほえみ向けて



さよならを 書こうとした 口紅が 折れてはじけた
もうあまえられない もう遠い人なのね あなた あなた さよなら
くちづけが軽いめまい誘う 夕陽が沈んでゆく 心が熱くなる さよならはしないで 
悲しい別れのこのメロディ 又逢うその日を 誓ってね ラストワルツで さようなら
さよならも 言えずに 別れた人偲べば 唇に涙が



愛したままで 別れてゆくけど ふたたび逢える日 祈ってさよなら
さよならしたらもう二度とは 足音さえも帰らない 赤坂 赤坂 ぼくは泣きたい
I SAY GOOD-BYE わかって下さい さよならは 愛の言葉です
雪が舞うたび 未練がつもる さよなら想い出 汽笛が咽ぶ
さよならするまで あなたはきかないで 何もきかないで あなたはきかないで
瞳でくり返す 両親様よ さようなら 声も名残りの 祝い唄



さよならはしたけれど 今でも好きよ あなたが 雪が舞う 龍飛岬よ
さよなら さよなら 好きになった人
こみあげる涙は 言葉にならない さようなら さようなら
さようならあなた さようなら 小雨まじりの 北空港



さよならは心を削るだけ 愛と涙とためいきの 三色幻燈 うつしましょう
さよならのその後に はじまるなにかが そうきっとあるよね
今頃どこかで どんな女と寝てるやら さよなら 酔いどれ女よ 酒は女の子守唄
なぜかかなしい宗右衛門町よ さよならさよなら もう一度だけ 明るい笑顔をみせとくれ
空にちぎれる汽笛は 女ごころのさよなら 二度とかえらぬ ひとを呼ぶ



最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら
消えてく翼よ 二度とは逢えない さようなら 夜ふけの空港 俺もひとりさ
さよなら思い出 今日までの私たち 夜が明けたら一面真っ白な朝が来る
さよならお山よ ごきげんよろしゅう また来る時にも 笑っておくれ
熱いくちづけ いまもほしいの さようなら さようなら 私はひとりぽっちよ



さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい
ため息ついているよ 夜が終ればさよならの はかない恋のくりかえし
最後につぶやく 再び会う為の短いさよなら あなたにさよなら 忘れないでね
夜が明けたなら 長い冬の旅 わらってさよなら してあげる
口に出せない さよならを 今夜だけは抱きしめて



抱けばいとしい乳房の重み 明日はどの人好きになる あなたさよなら 忍路海岸わかれ雪
貴方と私 熱いさよなら いつかまた会えるといいわね
あなたとわたし 熱いさよなら いつかまた会えると いいわね
さよなら あゝさよなら 裏切るしかさよならが言えません
想い出グラスを君に さよならグラスをあなたに 最後の言葉は 悲しい乾杯



聞きたくなかった さよなら でもお願い その娘を連れて この海に来ないで
それがわたしのさよなら 幸せは ほんの少しでいいの 想い出消えない
二人で歩いた夏の調べ 悲しみを歌にかえて さよならは風に乗せて
哀しみがこわれるほど さよならまで 想い出にしたくない
さよならなんて言いたくないよ ふたりで地の果てまで はるばる旅行くだけ
もう見おさめだ 船をおりるぜ 千島の千鳥 さらばさよなら ロパトカ岬



そっと巻きつけ さよなら告げた 涙の顔が ただなつかしい
さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは 今 出てゆきます
見渡すかぎり はな吹雪 さよならあんた さくら さくら はな吹雪