八雲神社

足利 八雲神社
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5年前焼失 八雲神社再建 2017/12/10
歌手の森高千里さんのヒット曲「渡良瀬橋」に登場することで知られ、5年前に火事で全焼した栃木県足利市の八雲神社が再建され、完成を祝う式典が行われました。
栃木県足利市にある八雲神社は歌手の森高千里さんのヒット曲「渡良瀬橋」の歌詞に登場することで知られ、5年前に火事で全焼しました。神社には森高さんのファンなどから寄付金が寄せられ、三重県の伊勢神宮から木材を譲り受けて再建が進められてきました。
10日、足利市の和泉聡市長などおよそ50人が参加して式典が行われ、参加者が玉串をささげて完成を祝いました。神社の再建について森高さんは「心からお祝い申し上げます。待ち望んでいたことなので、とてもうれしいです。またお参りに行かせていただく事を楽しみにしています」というコメントを発表しました。
八雲神社の神職、櫻木理史さんは「森高さんには非常に力になってもらい感謝している。伊勢神宮からもらった貴重な御社殿を足利の宝として守っていきたい」と話していました。 
八雲神社
栃木県足利市緑町にある神社。素盞嗚男命を主祭神とし、大己貴命、少彦名命、火具土命を配祀している。
社伝によると、貞観11年(869年)に清和天皇の勅定により素盞嗚男命他二神を祀ったのが始まりという。一方で、日本武尊が東征の際に出雲大社を勧請したという伝承もある。平将門の乱の際には藤原秀郷が戦勝祈願し、前九年の役および後三年の役の際には源頼義と源義家が戦勝祈願している。秀郷は将門討伐後に当社に神馬と太刀を寄進した他、足利郡と新田郡を神領として寄進している。
また、寛仁3年(1019年)から治承3年(1179年)まで当社に例幣使が派遣された。応徳元年(1084年)には源義国によって足利郡と梁田郡の総鎮守とされている。
1877年(明治10年)、天神社境内に社殿を移転した。以前の鎮座地は渡良瀬川の氾濫に遭うため、高台の天神社境内に移転したのである。
2012年(平成24年)12月9日午前3時25分頃、出火し社殿を全焼した。
2015年(平成27年)2月20日、八雲神社は内宮別宮の月讀荒御魂宮から式年遷宮の古材を譲り受け社殿を再建することを発表し、2017年12月竣工した。
神鏡
当社には直径55cm、重さ18.7kgの「牛頭天王の神鏡」が伝わっている。元禄8年(1695年)、社殿改築の際に奈良、平安時代の古銭が出土。この地の領主の本庄宗資は古銭から5つの神鏡を鋳造させ、そのうち4つを皇大神宮、鹿島神宮、若宮八幡宮社、護国寺に奉献した。残る1つが当社に伝わる神鏡であり足利市指定文化財であるが、平成24年の火災により焼失している。 
八雲神社の裏は水道山
水道山から 足利市内が見渡せる
春は 桜 つつじ
子供の頃よく登った
 渡良瀬川
 織姫山
子供のころ 近所にあったお稲荷さん
示現稲荷神社 
稲荷神 (イナリノカミ) / 宇迦之御魂神 (ウカノミタマノカミ)
須佐之男命と大山津見神との間の子で、兄神に大年神がいる。稲・穀物・食物の神、商売繁盛の神として有名である。稲荷神としても数多く信仰されている。

 
2017/12