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馬鹿な息子 親としての謝罪会見

息子と言っても大人
育て損なった謝罪か


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昔なら 女性との遊び
教えてくれる 友達 先輩 同僚 上司 飲み屋のお姉さんがいた
遊び方にも 最低限の約束事 仁義があった
 
 
 
たとえ一時でも その気にさせて 押し倒す
 
親を演じきる

 
2016/8
 
俳優 高畑裕太さん 不起訴で釈放 「申し訳ない」と謝罪 9/9
前橋市内のビジネスホテルで、女性従業員に乱暴しけがをさせたとして逮捕された俳優の高畑裕太さんについて、前橋地方検察庁は、9日不起訴にし、釈放しました。釈放の際、「多大なるご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした」と謝罪しました。
先月23日の未明、前橋市内のビジネスホテルの部屋で、女性従業員に乱暴しけがをさせたとして逮捕された東京・渋谷区の俳優、高畑裕太さん(22)について、前橋地方検察庁は、捜査の結果、9日不起訴にし、釈放しました。検察は理由について明らかにしていません。
高畑さんは前橋警察署から弁護士とともに出てきた際、「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした」と述べ、深々と頭を下げて謝罪しました。
このあと弁護士が書面でコメントを出し、「女性との示談成立が考慮されたことは事実だと思います。『部屋に歯ブラシを持ってきてと呼びつけていきなり引きずり込んだ』などという事実はなかったと考えています。違法性の顕著な事件ではないと考えております」としています。
所属事務所は、9日、本人との契約を解除したと発表しました。 
不起訴処分で釈放の高畑裕太、示談金は数百万円以上か 9/10
前橋市内の宿泊先のビジネスホテルで40代の女性従業員に乱暴したとして、強姦致傷容疑で逮捕された俳優、高畑裕太(22)が9日、不起訴処分で勾留先の前橋署から釈放された。急転直下の“無罪放免”に芸能界はもとより関係者の解せない声は少なくない。
「強姦致傷という重い罪での逮捕だというのに不起訴。刑事事件では通常の手続きであったとしても一般的にはなかなか理解しづらい。示談金はいくらなのか。数百万円では済まないだろう」(芸能関係者)
事件は終わっても余波は続く。 
文春が暴く 高畑裕太の真相 9/21
8月22日〜23日の真相
○8月22日 20:30頃 / 映画のスタッフとホテルのロビーで待ち合わせる際、高畑裕太はフロントにいた二人の女性従業員と会話します。そのうちの一人の黒のTシャツにジーパン、エプロン姿の茶髪のスレンダー美女が今回の被害女性の人物です。この被害女性から周辺地図を受け取り、スタッフ達と食事へ出かけます。
○21:00頃 / 「I」という居酒屋へ到着。スタッフら5名と一緒に高畑裕太は中ジョッキ2杯、ハイボールの中グラス4杯を飲みます。次に「Y」というショットバーへ。この時点で高畑裕太はすでに酔が回っていたことを自覚しています。しかしこの店では数種のカクテルを計4杯飲み、その後台本ケースを取り出し一人ホテルに戻ります。
○8月23日 01:40頃 / ホテルに到着しフロントにいた被害女性と何気ない会話をします。その時の被害女性の優しい友好的な感じが酒に酔った高畑裕太を高揚させてしまい、『これから部屋に来ませんか』と切り出してしまいます。被害女性は驚いた表情を見せつつも断ったのですが、高畑裕太は(押せば部屋に来てくれる)と思い、「あそこにある歯ブラシを部屋に持ってきてください。5分後に405号室に来て下さい」と歯ブラシをお願いしエレベータに乗って部屋に戻り、被害女性を待ちます。
しかし被害女性は現れなかったのでもう一度フロントへ戻り、「また来た…」と呆れ顔の被害女性から「自分で持っていけばいいじゃないですか」と断られます。しかし、なんとかホテルの従業員を口説きたい高畑裕太は意地になって「歯ブラシが欲しいんじゃなくて、部屋に来て欲しいんです!」と叫んだのです。
驚いたことに高畑裕太の粘りに根負けしたのか、被害女性は「部屋に行ってきます」というメモを無人のフロントに残し、エレベーターに乗ります。エレベーターのドアが閉まると高畑裕太は被害女性に唇を押し付けます。その時、高畑裕太としては、一瞬自分の両肩を抑えたり、口をつむぐなどの抵抗はあったそうですが、すぐにキスに応じるような感触をおぼえ、激しい抵抗感は感じなかったそうです。
エレベーターが4階に着くと、他のスタッフに被害女性と一緒にいるところを見られたくないため、高畑裕太は先に一人で部屋に入ります。後を追った被害女性は閉まりそうなドアを手で開けて部屋に入ってきます。その時、部屋の電気は点けておらず薄暗い中、音を立てないように高畑裕太は被害女性を抱き寄せてベッドに押し倒します。
○しかし、ここからの行為は二人の主張が対立します。
被害女性の主張 / 手足を押さえつけられるなどの暴行をされ、『黙れ、言うことを聞け』と脅迫され、『警察に言うなよ』と口止めされた。
高畑裕太の主張 / 押さえつけたり、脅迫したりなどしていない。頬に手を当てられ『生理中だからダメ』と言われたが拒否している感じはしなかった。行為中も受身ばかりではなく、逃げようと思えば逃げられたはず。(負傷したとされる右手について)行為の最中は右手を動かしていたことをはっきりと覚えている。行為の最中に『44歳、旦那と子供もいる』という会話をしたことも覚えている。
○02:30頃 / 行為が終了すると、被害女性はズボンを上げてすぐに部屋を出て行きます。
○03:30頃 / 被害女性の知人男性(X氏)から「女性がレイプされた」と110番通報が入ります。事件直後、被害女性は他の従業員などにこの知人男性(X氏)を”彼氏”だと説明します。
○03:40頃 / ホテルのロビーで、被害女性とホテルの従業員が映画スタッフを内線で呼び出し話し合いを行います。その時の様子を県警関係者が以下のように証言しています。
「ロビーに駆けつけた映画スタッフに向かって、被害女性は『こんな大事になってしまってすいません。彼氏に話をしたら怒ってしまって』と謝っていたそうです。ところがX氏がホテルに乗り込んできてから空気が一変した。当初は映画関係者に詰め寄るX氏をなだめていたのですが、結局被害女性は、X氏の指示で診断書を取るために病院へ行き、強姦致傷で高畑を訴えるという方向へ話が進んで行ったのです」
○05:00頃 / 行為が終わり頭がフラフラしていた高畑裕太は全裸で寝ていたところをスタッフからの電話で起こされます。捜査員が任意同行を求めると「これって本当ですか。夢じゃないですよね。」と激しく動揺していたそうです。
○13:40頃 / 高畑裕太が強姦致傷容疑で群馬県警に逮捕される。
被害女性
高畑裕太は群馬県警の取り調べで、被害女性の第一印象について次のように供述していたそうです。身長は165cm位、スレンダーで髪型は茶髪を後ろでひとつに結んでいたとのこと。他の従業員は黒髪で制服を着ている中、一人だけラフな格好だった為印象に残ったようです。週刊文春の取材でこの被害女性は過去にファッション誌の読者モデルをやっていたこともあったそうです。雰囲気はあびる優さんに近いと報じています。先ほども触れましたが、現在44歳で旦那と子供もいると高畑裕太には言っていたようです。30代だと思ったそうですから、読者モデルもやって日頃から手入れをしていたのでしょう。
知人男性
事件で一番厄介というか複雑にしたのが知人男性(X氏)こと被害女性の彼氏です。この知人男性についてもいろんな所でいろんな噂が立ったいますが、ある捜査関係者が週刊文春に以下のように証言しています。
「現在44歳のX氏は、東京に本部を構える暴力団に所属していた元組長です。これまで強盗や拉致監禁容疑で二度の逮捕歴があります」
事件当時ホテルに乗り込んできたときもドスを聞かせた声で凄んだといいます。胸元には黒光りするタトゥーが見え隠れしたそうです。
「てめーふざけんなよ!何してくれるんだ!高畑はこれから売り出し中で大事な時期だろ。情報が出たら大変なことになるよ。強姦致傷だと示談で500万円はかかるぞ。(被害者は)これから働けなくなるし、精神的ダメージもある。わかってんのか!これが世に出たら本人も映画も大変なことになるだろ。とにかく母親の高畑淳子を今から呼べ!」
前橋署の控え室で高畑裕太の事務所の社長と映画の責任者がこの知人男性に対して土下座して謝罪したという話もあるそうです。
示談金
示談金もかなり注目されています。こちらについても知人男性X氏の影響がかなり大きかったようで、高畑サイドに以下のようにプレッシャーをかけてきたそうです。
「高畑裕太の俳優人生を買い取るつもりで考えてくれ。示談すれば刑期が短くなるのだから、その分を買うつもりでやってくれ。今後、彼女は働けなくなるのでその分も補償が必要だ。慰謝料も加味すべきだし、心身のケアも必要だからな」
前橋地検の関係者の話によりますと、示談金は1,500万円と聞いているそうです。これは示談金の相場からすると破格な値段だそうです。それでも被害女性の弁護士ははじめ3,000万円以上を要求したという情報もあるそうですから、それでも下がった方のようです…。さらに、示談金の交渉に母の高畑淳子さんは関与していないと週刊文春は報じています。
裏側
おそらく事件は合意とまではいかなくても、そこまで無理やりでもなかったのかなという印象を受けました。それにしても高畑裕太の行動はあまりにも軽率過ぎましたね。まあ、急に芸能界で売れだして、勘違いしだした矢先の出来事だったのかもしれませんが…。
高畑裕太は自白調書を作成する際に捜査員から『相手が嫌だといったらそれは強姦なんだよ』と言われ『そうだったらすいませんでした』と言ったそうです。おそらくそのやり取りから強姦の容疑を認めたと判断され、さらに『欲望を抑えられなかったのか』という問いかけに『はい』と答えたことで、あたかも高畑裕太が自分から『欲望を抑えられなかった』と供述していると報じられたのだと思います。
しかし、本格的に捜査を始めると高畑裕太は『合意』と主張し始めたといいます。おそらく先ほどの『そうだったらすいませんでした』の言葉も強姦致傷の容疑を認めるつもりで発した言葉ではなかったと思います。歯ブラシの件も確かにそのような発言をしていますから、テレビなどでそのように報道されても間違いではないのですが、最終的には一緒にエレベーターに乗って部屋に入っているようですから、世の中の報道も全てを鵜呑みにすると危険ですね…。
最後に。被害女性はなぜ知人男性を”彼氏”と言ったのでしょうか。結婚して子供もいるのに、もし不倫していたとしても”彼氏”と紹介するのはリスクしかないと思うのですが…。もしかして結婚して子供がいるのはウソで、高畑裕太は本当にハニートラップに引っ掛かったのかもしれません。