質素倹約 経営のイロハ

飾らず つつましく 無駄遣いをしないで コスト削減 
経営のイロハ 
 
削減で生まれたお金を  
どう使うかが経営者の手腕


 

  
  
  
新規事業 
どんな企業も経営のイロハに差はありません 
先ず身を切って資金を用意します 
足りない分を銀行に株主に 相談します
  
新たな投資事業の準備 
研究開発 
設備投資 
市場への布石 
新規雇用 おおよその市場が読めて初めて人を増やします 
成功すれば 新たな経営サイクルの循環拡大
  
コスト削減に失敗すれば 早晩倒産が待っています
  
  
  
既存事業 
市場が成熟するにしたがって儲からくなります 
コスト削減 経営のイロハ 
守り抜くか 整理するか 常に決断を求められます
  
配当増額 
株主へのお礼
  
  
昇給・賞与増額 
社員へのご褒美
  
  
  
政治も経営 
耳障りのよい「デフレ脱却」解散とのこと 
無意味なコピーの独り歩きで目くらまし 
日本企業にとって 投資に足る新規事業が生まれにくくなっただけです 
「デフレ」ではなく 「社会構造の変化」です 
率先垂範 政治家役人は 金融緩和(借金経営)で無駄遣い
  
質素倹約 
贅沢でなく、つつましいこと。地味でつつましいこと。 
「質素」は、飾り気がないこと。「倹約」は、つつましく、無駄遣いをしないこと。  
類義語 簡素清貧(かんそせいひん) / 勤倹質素(きんけんしっそ)  
対義語 奢侈淫佚(しゃしいんいつ) / 贅沢華奢(ぜいたくかしゃ) 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 
2014/12