防災対策・危機管理

大地震3.11の教訓 
マンションの互助組織・災害協力隊が生れる 
 
防災対策は災害想定がスタート 
考え出すと切がない 
悪い事態を考えることが いかに難しいか理解しました 
考えること自体がストレスにもなりました 
 
会社人間 昔の危機管理を思い出してしまいました


   
色々の場面で 
緊張感を持ち続ける気持ちの張り 
危機管理の基本 
疲れましたが 若かったですね  泰然自若 
  
判断物差しの周知 
行動を起こす情報の共有化 
あたりまえのこと
  
3.11 ひとまず地震が収まり 抑えていた棚の扉から手を放す 
本棚の本が飛ぶ 大事な花瓶が割れていた 
殆んどが建付け家具だったので被害僅か 
茫然自失 知合いが安否確認に来てくれ 我に返りました 
 
いつ地震が起きる 
昼間 明るいから比較的対処しやすい 
夜間 暗いから難しい 
    停電が重なったら一層困難が伴う 
高層階と低層階の震度差が行動差になる
 
エレベータの閉じ込め 
    停電が重なったらモニター確認不可 全階ドア叩き確認
 
停電 
    夜間 最低限の通路照明の確保 
        非常灯の点灯時間 懐中電灯 
    結果的に断水 
    自衛消防活動への影響
 
断水 
    飲料水の備蓄 
    自衛消防活動への影響
 
けが人 
    医療関係者の確保 
    障害者への対応
 
濾水事故 
    二次被害の低減 
    給水停止 
    排水管 温水器 洗濯機 トイレ
 
火災 
    外観確認 
    自衛消防の可能性
 
建物の損傷 
    外観確認 
    避難路の確保
 
隊員確保 
    普段からの互助の周知徹底 
    活動開始の伝達手段
 
災害協力隊・活動開始の判断 
    地震震度5以上 
    忘れた頃にやってきた 2014/5/5 東京23区震度5弱  
    寝間着姿で外を見る take no action 
    「やめなさいよ !」 家内に注意される
 
隊員 訓練 
最低限の対処に 理論や理屈ではなく  
体が先に動くよう身に染み込ませる 
    同じ訓練を繰り返す
 
行政との連携 
    食糧備蓄
 
 
  
不測の事態を考える 体力低下で体は動かない 
気力も萎えて増々疲れる 
不安ばかりがつのり 逃げる

 
2014/5