個性が前に出る 第二の人生・社会人

第二の人生・社会人 歳をとるとしょうがないのでしょうか 
過ぎた社会経験 個性の「良い面」「悪い面」  
二面の距離が極端に遠くなる 
 
他山の石に反省 
5年かかって「悪い面」を捨てました 
秘訣は笑い飛ばし


 
 
業務ソフト開発プログラマーのアルバイト 
小企業 経営者にプログラム仕様への理解はない 
経験からあるべき経営業務の姿を想定 勝手に仕様を決め開発する 
仕様説明が後になり不興をかいました
 
 
駐車場のアルバイト 
おばさんに 「おじさん不親切ね」 車への買い物の積み込みを手伝わなかったため 
先輩同僚に日本一の駐車場案内係り経験者がいた 
3年かかってやっと 「お持ちしてよろしいでしょうか」言えるようになりました
 
駐車場のアルバイト 
責任者に 「納品車の誘導をやってください」 指示される 
「資格がありませんからできません」 「できるだろう」 
「歩道の歩行者の安全確保ならできます」 杓子定規に言ってしまいました
 
他山の石 
悪い先輩が新人教育に手を上げるのを知った 
遣り返すときは辞める時 
新人さんに笑い飛ばして絶対に遣り返さないようにアドバイス 
手の痣が薄くなる頃 先輩と五分になれたようだ
 
他山の石 
先輩が教育のためと 仕事引継ぎのメモ(通常は口頭)を新人に渡した 
新人「説明内容の順序が正しくない」 と先輩に文句をつける 
新人は海外経験が長く 自己主張を大事にしているようだ 
「先輩の配慮 損するのは貴方よ」 諭されていた
 
駐車場のアルバイト 
ボケ防止には人との関わりが一番 
色々の方と接することのできる職場 年月とともに楽しくなりました 
煩わしいことは笑い飛ばして ベストは無理でもベターに注意 
表情明るく 「いらっしゃいませ」 「ありがとうございました」 「お気をつけて」 のご挨拶
 
ご挨拶 コスト「0」 
声も徐々にスムース大きくなる 健康管理にも有効
  
言ってしまってからの反省 
新製品の説明書を見る ちょっと大雑把に感じる 
「業界他社の説明表記方法が参考になりますよ」 
売れそうな予感 思い入れから担当者に言ってしまいました 
門外漢から 誰も言われたくありませんね

 
2014/1