アダルトビデオ見るのは おじさんの証明

アダルトビデオ市場も高齢化がすすんでいるらしい 
赤裸々な性描写に興味を持ち 
こっそり楽しんだ世代は 
今は懐かしんで楽しんでいるのかもしれない 
 
草食系男子 
秋葉原 
AKB48に見入る男の子 
 
やはり子供は増えませんね


 
据え膳の食べ方も知らないのでしょう

 
2012/10 
アルバイト先で知り合ったビデオメーカーの方に聞く 
 
草食系  
人間のタイプを表す造語。一般的な草食動物としてイメージされている事柄が性格や行動様式に当てはまっていると思われている人々を指して用いられる。対義語は肉食系。  
マスメディア上で「草食系」に関わる用語が使用された最初の例は、2006年10月に、コラムニスト・編集者の深澤真紀が『日経ビジネス』のオンライン版で連載している「U35男子マーケティング図鑑」の中で「草食男子」と命名されたものである。それからおよそ2年後の2008年に女性ファッション雑誌『non-no』(2008年4月5日発売号)において、深澤の監修の下「草食男子」特集が掲載され大きな反響を得る。  
その後も、2008年7月に大阪府立大学教授の森岡正博が『草食系男子の恋愛学』を刊行、同年11月にもマーケティングライターの牛窪恵が『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』を刊行、いずれもベストセラーとなる。2009年に入ると、読売・朝日・毎日・産経などの全国紙でも文化面や家庭面で特集記事を掲載したり、さらに草食系(主に男性)をクローズアップしたテレビドラマや映画も制作されるようになるなど認知度が深まり、同年末には、その年に注目を集めた事象や用語に対して贈られる新語・流行語大賞のトップテンを獲得した。 また日本国外でも、アメリカやイギリスなどの英語圏では「Japan's herbivore men」との名称で、中国などの中華圏でも「食草男」として報じられているが、そのいずれもが男性を指したものである。  
草食系男子  
草食系男子の定義は論者によって異なる。深澤は、「草食男子」を、『恋愛に「縁がない」わけではないのに「積極的」ではない、「肉」欲に淡々とした「草食男子」』と定義した。森岡は「草食系男子」を、「新世代の優しい男性のことで、異性をがつがつと求める肉食系ではない。異性と肩を並べて優しく草を食べることを願う草食系の男性のこと」と定義した。牛窪の定義は深澤の『平成男子図鑑』の論旨とほぼ同様。森岡は、その後、「草食系男子とは、心が優しく、男らしさに縛られておらず、恋愛にガツガツせず、傷ついたり傷つけたりすることが苦手な男子のこと」と再定義した。  
パートナーエージェントが30代未婚男女400人を対象におこなった調査によると、「どちらかといえば草食男子」(61%)、「完全に草食男子」(13%)と、「自分は草食男子」と思う男性は75%にのぼった。  
マスメディアの取り上げ方としては、読売新聞の2008年8月19日付記事では、「男女関係の新たな時代を感じさせる」とやや肯定的な論調で報じられていた一方、元気のない若者の代名詞として男女を問わず「草食系」が用いられており(恋愛に消極的な若者という意味だけでなく、「ゆとり」のようにいわゆる「温室育ちの若者を表現する言い回しとして用いられることも多い)、2010年5月6日にNHKで放送された『日本の、これから』では、「若者の草食化」と題して中国・韓国の若者に比して元気が無い(と言われる)日本の若者を俎上に挙げた。また、そもそも「(元気のある女性に対し)元気のない男性」というような草食系(男子)という定義自体に否定的・懐疑的なテレビ番組や記事も見られ(例:『週刊ダイヤモンド』2009年12月26日・2010年1月2日号)、様々な議論が存在する。  
なお、命名者である深澤は、「草食系」は自分の意図とはまったく反対の意味で流通するようになってしまったとしている。その理由を、女性誌が「モテない理由は草食男子です」と取り上げたこと、マスコミや広告代理店が車が売れない理由を「草食男子が物を買わないせいだ」と取り上げた2つを上げ、結果として「今ではネガティブな意味で使われてしまっている」「体の良い男性叩きの言葉を与えてしまい、申し訳なく思っている」と語っている。