三面記事で始まる NHK朝のニュース

NHK 朝7時のニュース
「日大アメフト反則問題」で始まる
それも 5分以上ながされる
次が「西城秀樹さん死去」

違和感を感じる
年寄のせいでしょうか


 
 
 
昔話
社会人になって 毎朝の日課
新聞一面で 昨日の世の中を知る (余裕があれば三面とスポーツ)
朝7時のNHKニュース 最新の世の中を知る
会社て 茶のみ話
お客様との つなぎ話
 
 
 
読売新聞 朝刊 2018/5/18
地味な新聞ですが 常識的な違和感のない頁割り
一面
「新元号公表 改元1か月前」
「佐川前長官 不起訴へ」
「東芝メモリー 来月売却」
「ヤングマン歌へ情熱 西城秀樹さん死去」
「実名で謝罪要求 強制不妊手術」
三面
「関学疑念消えず」 (アメフトタックル負傷)
 
 
 
朝7時 バライティー風に改変しました
勘違いしないでください
ニュースも色々 優先順序はNHKが決めます
アナウンサー風 4人の男女が仕切る
 
NHK 民放に学習しました
NHKの番組を楽しんでください
番組と番組の間 しつこいくらいの番組紹介PR
 
NHK 受信料で運営
運営方法はNHKが決めます
先ずは職員を大事にします 
平均給与 1,126万円 (2017年・国家公務員の約2倍) 
 
 
 
 
 
NHK 受信料で運営
公共放送 だれでも利用できる「公園」のようなもの
公園は楽しくなくてはなりません
番組編成 「楽しさ」 最優先です 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
年寄の思い込み
公共放送の原点
「国民の共有すべきニュースを配信する」
当然 ニュースの内容も重要度の高いものから順になどと 
夢みたいなことを思っていました
 


2018/5/18
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

新潟女児殺害事件
新潟市の小学2年大桃珠生さん(7)が殺害され線路内に遺棄された事件で、遺族は16日、新潟県警を通じ、「犯人が捕まっても娘が戻ってくることはない」とのコメントを出した。
遺族は「大切な存在である娘を思いがけない出来事で失い、悲しみの中にいる。今は一日も早く穏やかな生活を取り戻せることを願う」としている。(

プライドが高く、かんしゃく持ちで、女児への関心の高さが垣間見えた。新潟市西区のJR越後線の線路で、近くに住む小学2年の大桃珠生(たまき)さん(7)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑などで逮捕された小林遼(はるか)容疑者(23)は近隣住民らからは「優しい」といった評判を得ていたが、同級生や同僚らには“裏の顔”ものぞかせていた。
関係者によると、小林容疑者は数年前、勤務先の電気工事会社の社員旅行に行った際、別の社員が連れてきた女児を熱心に相手する姿がみられたという。
この関係者は「社内でよく一緒にいた社員とは別行動で、珍しいとは思ったが、単に面倒見がいいと思っていた」と振り返る。社員旅行中は女児を頻繁に抱っこするなどしていたといい、「今となってはとても怖い光景に感じる」と顔をしかめる。
小林容疑者は大桃さんと同じ小針小の出身。その後小針中へと進み、科学技術部に所属。ロボットコンテストで全国上位に入賞したこともあった。この時期には、自宅近くで年下の子と遊ぶ姿がたびたび目撃されていて、近所の女性は「優しいお兄ちゃんだと思っていた」と話す。
部員らとの関係も良好だったという。ただ、同級生の女性(23)は「社交的ではなかった」と別の一面を明かす。自宅近くの工業高校に進学したが、高校時代の知人も「交際相手はおろか、友達もほとんどいなかったのではないか」と推察する。
5年前に現在の電気工事会社に入社した後はそつなく仕事をこなしていた。ただ、ミスを指摘されると不機嫌になったり、逆に難しい仕事をこなすと自慢げな態度を取ったりすることがあり、同僚の1人は「プライドが高いと思っていた」と語る。
4月には別の少女を連れ回した疑いで書類送検されるなど、年少の女性への執着が見え隠れする小林容疑者。これまでの取り調べで、大桃さんや遺族への謝罪の言葉はないという。  
西城秀樹さん死去 5/17
昭和の歌謡史を情熱的な歌唱と激しいアクションで彩った歌手西城秀樹(さいじょう・ひでき)さん(本名・木本竜雄=きもと・たつお)が16日に死去したことが17日、わかった。63歳。広島県出身。
2度の脳梗塞に倒れ、懸命なリハビリを続けながら、最期まで「生涯歌手」にこだわった人生だった。
「絶唱型」と呼ばれた歌唱スタイルと、ダイナミックなステージで、多くの女性たちをとりこにしてきたヒデキが旅立った。
72年に「恋する季節」で歌手デビューした時のキャッチフレーズは「ワイルドな17歳」。目鼻立ちが整った顔立ちと、ハスキーな声でシャウトする歌唱はまさに“ワイルドそのもの”。翌年には「ちぎれた愛」が初のオリコン1位。トップアイドルの仲間入りを果たし、郷ひろみ(62)野口五郎(62)とともに「新御三家」と呼ばれた。79年発売の代表曲「YOUNG MAN」は、人気音楽番組「ザ・ベストテン」で唯一、最高点の9999点をたたき出し、歌謡界の頂点に立った。
俳優としても活躍した。TBS系ドラマ「寺内貫太郎一家」(74年)では、父親役の小林亜星(85)と毎回のように“お約束”の激しい親子げんかが話題を呼んだ。小林に投げ飛ばされた際に腕を骨折してしまったエピソードは有名だ。
ハウス食品「バーモントカレー」のCMでは「ヒデキ、感激!」などのキャッチコピーがお茶の間の人気に。「ヒデキ」の愛称は芸能界の枠を超え、子供からお年寄りまで幅広い世代に愛された。
15年前からは病気とも戦ってきた。歌手として脂の乗っていた48歳の時に最初の脳梗塞を発症。8年後の11年に再発した。それからは、右半身のまひと、会話をする際の言葉に障害が残った。09年の日刊スポーツのインタビューには「終止符を打つまでは人生を楽しみたい。自分だけでなく、周囲のみんなを楽しませたい。『一生懸命』という言葉はあまり好きじゃなかったけど、一生懸命に、今できることをやっていきたい。病気のおかげで多くのことに気付くことができたから。人に希望を与えていく歌い手になりたい」と話した。
筋力強化トレーニングやリハビリに務めながら、60歳をすぎても歌への意欲は決して衰えなかった。15年に発売した還暦記念アルバム「心響−KODOU−」では、ライブで歌唱してきた「蜃気楼」を3120日ぶりの新曲として収録。デビュー45周年の節目となった昨年まで、精力的にコンサートのステージに立ち続けた。
ヒット曲は「激しい恋」「傷だらけのローラ」「ギャランドゥ」など枚挙にいとまがない。紅白歌合戦にも18回出場した。記録と記憶を残した国民的スターが、短すぎる63年の人生に幕を下ろした。  
おかしな「北朝鮮報道」がつくられるメカニズム
軍事パレードや、女性アナウンサーが読みあげるニュースの過度な抑揚などが象徴的に、日本人に認識されている「北朝鮮」という国の「実像」。しかし彼の国について私たちはどれだけ正確な知識を持つ事が可能なのか。少なくとも日本のテレビ報道において、北朝鮮に対して行われる「取材」には、「3つの困難」がつきまとう。
その3つとは、1裏取りができない、2「顔」が見えない、3文化の違い、である。順に述べていきたい。
まず1については、仮に現在の中国で天安門事件に匹敵する民主化運動が起きたと想像してみたい。例えば他国の報道機関による第一報があった時、日本の報道現場はどう動くか。第一に自社の北京特派員に連絡を取り、そうした事実が確認できるか、確認できるならば当局による公式発表があるか、なければ公式発表以外の情報源が何かを問いただす。さらに政府高官へつながる中国国内の人脈を洗い、中国政府の公的な見解、認識を探る。また民主化運動を主導する人物への接触を試みる。そして在北京の日本大使館や日本企業の従業員等に、街のようすを聞く…。
「負け」が常態化している
これを北朝鮮に置き換えてみると、日本の報道機関は、上記のいずれの方法もとることができない。できることは、朝鮮中央テレビなど北朝鮮メディアの報道、アメリカ政府やシンクタンクの発表、韓国政府や軍、聯合ニュースなどソウル発の発表、平壌に支局を置くAP通信など「西側諸国」の報道機関が発する情報、中朝国境付近で暗躍するブローカーの伝聞など、細い糸をたぐり寄せるのみで、いずれも独自取材ではなく、自社で裏が取れていない「引用」である。引用であるがゆえに必ず「○○によると〜」という注釈をつけねばならず、報道機関としては「負け」であり、しかも負けが常態化しているのが、現在の「北朝鮮報道」なのである。
そうした中で最近、日本テレビが独自取材に基づく放送をしていた。2016年4月、韓国国家情報院による発表で、中国の北朝鮮レストランから12人のウェイトレスが集団脱北したとのニュースを記憶している方も少なくないと思うが、この事案は実は「脱北」ではなく、韓国側による「誘拐」だったのではないかと疑義を呈する内容で、平壌にてその「誘拐」を免れた3人の元ウェイトレスにインタビューし、12人の家族たちに独自取材しているのである(日本テレビ「news every.」2016年9月29日放送)。内容もさる事ながら、こうした取材を「北朝鮮当局が許可」し、さらにこのVTRが北朝鮮系のサイト「uriminzokkiri」に掲載されている事から(画像参照)、北朝鮮が韓国側による「誘拐」説に、自信を持っていると推測できる点も大きい。今回の事案が特別なのかもしれないが、やはり人的・時間的コストが高くとも、独自取材によって得られるものは大きいと感じる。
2については、1と関連するが、基本的にどの日本メディアも北朝鮮の政府高官とのパイプがないため、政治・軍事・人事に関するニュースは、原則すべて引用である。取材相手の「顔」が見えず、その引用情報が正しいかどうかは、報じている当人たちも、実はあずかり知らぬところなのである。例えば北朝鮮人民軍の崔龍海(チェ・リョンへ)氏はこれまで何度も失脚、あるいは粛清されたという情報が流れているが、幾度となく「復活」している。
また「顔」が見えないのは、北朝鮮の一般国民についても同様で、ほとんどの日本人は彼の国に友人や知人、仕事相手など「顔」の見える関係を持たないため、「架空の国」のような捉え方でしか見る事ができない。よって例えば「ニューヨーク空爆」や「北京空爆」、「ソウル空爆」という言葉が物騒で残酷で正義に反すると感じられても、「平壌空爆」については違和感がなく、遠い国の出来事とすら感知できてしまうのである。筆者はこの5年間で複数回の訪朝経験があり、友人とも仕事仲間ともいうべき人々の顔が浮かぶが、国交がなく日本政府が渡航自粛を勧告している現在、そのような日本人はほとんどいないのが実状だ。
理解を妨げるハードル
3は、多くの日本人には抜け落ちていると思われる視点である。これは元新聞記者で、雑誌『朝鮮学校のある風景』を編集する在日コリアンへの取材時に聞いた話であるが、朝鮮中央テレビの映像に違和感を持つ、いわば「コメディ化」して伝わるのは、そもそも表現方法が異なり、それを日本のメディアが誇張している場合もあるが、「文化の違い」も大きいのだと言う。例えば今年8月末に起きた北朝鮮北東部での洪水被害と復興を報じる番組では、軍人が被災地で楽器を演奏する場面が頻繁に映し出される(画像参照)。これは一般の日本人からすれば、「なにを呑気な…」「不謹慎だ」などと、反感に似た印象しか抱かないだろうが、北朝鮮では歌ったり音楽を奏でるのはごく日常的で、それを被災地で行う事も(被災直後はともかく)自然な事だそうだ。つまり伝え手と受け手に意図・悪意がなくとも「北朝鮮=異常な国」と映る落とし穴があり、それらを乗り越えて「分かり合う」までには、さらにいくつものハードルがあると言う。
このように「北朝鮮報道」には、通常の報道と異なる素地があるため、そのまま鵜呑みにすれば、潜在的に彼の国を「ワケのわからぬ異常な国」と考えるようになる。また多くの日本人、そして日本政府でさえも、北朝鮮の発表はほとんどが虚偽であると認識している節がある。しかしそのような態度で臨めば、国と国との関係は悪化する一方で、冷静で平和的な対話など望むべくもない。その事が何をもたらすか、日朝平壌宣言以降、14年間の両国関係を振り返れば明白である。最後に、30年以上にわたり朝鮮半島情勢を分析してきた元公安調査庁調査第2部長の坂井隆氏の言葉を引用して、この稿を閉じたい。
「私たちが考える北朝鮮は実際のあの国ではなく、自分の頭にある一つのモデル(仮説)にすぎない。北朝鮮に関して絶対正確な情報を持つ人などいないのです」「(外側からは)自由にいろんなことが言えてしまう。常に、危うい仮説の上に立ってやっているんだという自覚が欠かせない」(朝日新聞2016年4月26日紙面より)。 
北朝鮮報道の偏りを見直すことを求める 2018/4
政府やマスメディアによって つくりだされた「北朝鮮」イメージ
去る2月23日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部への銃撃がなされました。実行犯は「北朝鮮のミサイル発射が許せなかった」と供述したといいます。在日朝鮮人に対する差別・迫害はこれまでも恥ずべきものでしたが、近年、それは、社会の前面で公然と行われるようになってしまっています。
さらにその言動は暴力化し、街頭で「堂々と」「朝鮮人を殺せ」と叫び、朝鮮学校を襲撃する・・・、このような行為の多くは「北朝鮮」―朝鮮民主主義人民共和国(以下朝鮮)を理由として行われています。それが誰の目にも明らかな差別・暴力行為であっても、「朝鮮(の核・ミサイル問題)」と関係づけたならば許されてしまうような状況が、この社会でつくり出されているのです。人の生命まで奪う可能性のあった朝鮮総連への銃撃は、このような状況の中で引き起こされました。
一方、政府による、 「高校無償化法における就学支援金支給措置」から朝鮮学校生のみを排除するという公然とした差別を、政府は、朝鮮や朝鮮総連に関わることを理由にして正当化 しています。
植民地時代以来続いていた朝鮮人差別が上記のような状況にまで到った大きな原因に、政府やマスコミがつくり出したステレオタイプな「北朝鮮」像(イメージ)があります。その、朝鮮に関する報道の多くは、事実や資料に基づく客観的な内容ではなく、「日本を攻撃しようとしている危険な国」・・・等のイメージ、先入観を前提にしたものとなっています。その結果、それが、朝鮮に対する憎悪や脅威を煽るものとなり、在日朝鮮人が迫害されやすい社会状況をつくり出す大きな原因になったのではないでしょうか。
「北朝鮮」をめぐる 核・ミサイル問題の実態
90年代から始まるいわゆる「朝鮮半島核危機」以降、米朝の間では大きな合意が二度、成立しています。「朝米基本合意書」(1994)と「第四回六者協議共同声明」(2005)です。どちらの場合も、朝鮮の核開発の中止とアメリカが朝鮮を核攻撃(侵略)しないことがセットの形で妥結しています。このことからわかるのは、互いに攻撃の可能性があるのではなく、アメリカの側にその可能性があり、朝鮮の側がその「脅し」を受けているということです。朝鮮の核開発がアメリカからの攻撃を防ぐための「抑止」的なものであるということです。
これまで朝鮮は一度も他国を攻撃(侵略)したことはありません。一方、アメリカは絶えずそれを行って来ているという事実も、私たちは想い起こすべきでしょう。
現在、アメリカと朝鮮は、1953年の朝鮮戦争「休戦協定」による休戦状況にあって、敵国同士の関係のままにあります。アメリカはその「協定」の規定を守らぬまま、韓国に軍隊を置き続け、朝鮮を攻撃する意図があることを公式に表明しながら、朝鮮に対する核攻撃を前提にした米韓合同軍事演習を繰り返しています。一方、朝鮮は、これらへの対抗措置をとりながら、「休戦協定」以降一貫して、これを平和条約に変え、国交を正常化することを求め続けていますが、アメリカは応じて来ませんでした。
つまり、いま、「北朝鮮の脅威」として騒がれている問題は、アメリカが朝鮮を決して攻撃しないという確実な保証があれば解決される問題なのです。東アジアの状況を平和へと転換していく道は、休戦協定を平和条約にかえ、米朝国交正常化を行うことの中にこそあります。
そもそも朝鮮半島の南北分断―対立は、日本の朝鮮植民地支配にその歴史的原因があるのですが、政府は、首脳会談などの南北友好への動きを敵視し、それを逆行させようとしています。報道も、「北朝鮮の『ほほえみ外交』に騙されるな」が基本トーンです。
また政府は、朝鮮に対し植民地支配の清算をいまだ行っていませんが、そのような責任などまるで存在していないかのように朝鮮に対し、戦争というゴールしか持たない「圧力と制裁」のみを行ってきました。政府がすべきは、植民地支配の清算とそれに基づく国交正常化です。それを行えば、日朝の危機・対立関係は自ずと解消されるのです。
暴力・迫害を正当化しない社会に向けて
上記の「米朝・日朝関係」の実像は、簡単に入手できる公式文書を読み、歴史的経緯を調べれば見えて来るものです。しかし、ほとんどの報道姿勢は、朝鮮を「理性の通用しない何をするかわからない国、対話に値しない国」とする差別的「立ち位置」からの報道でした。そうした朝鮮イメージが、在日朝鮮人に対する暴力―迫害を正当化し、当然視するようなこの社会の風潮を生み出したのではないでしょうか。
各報道関係者には、このことの責任を痛感され、これまでの朝鮮関係の報道が差別や偏見に基づくものではなかったか、ダブルスタンダード的なものでなかったか、客観的事実に依拠してその検証を行っていただきたい。そして、平和へと大きく動き出した東アジアの状況に対して、ステレオタイプの「北朝鮮像」に依拠することなく、また、偏狭な自国中心的立場に陥ることのないよう、歴史と客観的事実に基づく公正な報道をしていただくよう、要請いたします。