「メルカリ」 デジカメ中古品を買う

10年以上使用したか デジカメが突然壊れる

ネットで調べる 偶然  「メルカリ」で見つける 
同じデジカメの中古品 売りにでていた
騙されても諦めきれる安さ 買う

なんと簡単な手続き 2日で手元に届く
とりあえず 問題なし 撮影できました


 
 
 
 
 
 
ニコンのデジタルカメラ [COOLPIX L1]
発売時に買ったから 多分10年以上前
突然動かなくなる
どうも制御基板の劣化のようだ
  
ネットで調べる
メーカーは製造中止品
ネットショッピングでの流通新品 14,800-28,580 高い
調べているとき 中古品を見つける ¥2,090(送料込み)
 
どうせメーカー保証のないカメラ
¥2,090なら だまされてもいいか
ネットで買う決心
「メルカリ」を知る
 
11/ 9 会員登録
11/ 9 購入
   商品名 : ニコン / COOLPIX L1 / コンパクトデジタルカメラ / 中古
   出品者 : ABC
11/10 発送案内
11/11 商品受領・取引完了 
 
送られてきた中古カメラ 
今まで使ってきたカメラと同程度の外観 違和感なし

ちょっと心配していたメモリーチップ やはり未装着
「メルカリ」では未記載 私は壊れたカメラからメモリーチップを移す 
(カメラを買ったら すぐに使えると思った人だったら どうするのだろうか)

電池をセット カメラの初期設定セット
カメラの機能確認 撮影OK 
 
 
 
 
 
便利 使い道が多そうだ
年寄には難しいかと 勝手に思っていた
 
 
 
 
メルカリ
フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営している企業。2013年に山田進太郎が潟Rウゾウ(現・メルカリ)を設立、2016年に初めて黒字化した。他に、地域コミュニティアプリ「アッテ」、本・CD・DVD専用のフリマアプリ「カウル」、ブランド品専門の「メルカリ メゾンズ」などのサービスを運営している。
フリマアプリ「メルカリ」
メルカリとは、日本およびアメリカにてサービスを提供しているフリマアプリである。2013/7/2にAndroid版が、同年7/23ににiPhone版が配信開始となった。1日の出品数は2013年に1万点以上、2015年に10万点以上。「メルカリ」の名称は、ラテン語で「商いする」との意味の「mercari」に由来しており、「マーケット」の語もこの語が起源である。
ニールセンの調査によると、2014/6 現在、スマートフォンからのサービス利用者数について、ネットオークションとフリーマーケットサービスを合わせたサービスの中で、ヤフオク!、楽天オークション、モバオクに次ぐ4位であり、フリマアプリサービスの中では首位である。インターネットを介する個人間売買の国内最大規模「ヤフオク!」を脅かすサービスに成長している。
Google Play の「ベストアプリ2013」の「ベストショッピングアプリ」、モバイルプロジェクト・アワード2014モバイルコンテンツ部門優秀賞を受賞した。
もともと20-30代の女性に人気だったが、2017年時点で40-50代の男性の出品も増加してきている。また、アメリカ、イギリスなどでもサービスを拡大している。
ブロガーの堀 E.正岳は、メルカリは、従来のECサイトがカバーしきれないミクロな需要をカバーしており、また出品し気軽なチャットで取引を決めていく過程にはスマートフォンを通したユーザーの自己実現という側面があり、人気の一因になっていると述べている。
メルカリは出品者の登録時に身分証明書が必要ないので、偽名でも出品可能である。「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」というサービスを使えば、互いに住所がわからない状態で発送できる。悪徳業者や問題出品者が利用しやすく、トラブルの多さやマナーの悪さを指摘する声もある。マネーロンダリングなどに使われることが社会問題化している。未成年は保護者の同意を得た上で利用するよう明記されているが、それ以外に年齢に関する制限はなく、事実上年齢制限はないため、未成年者の利用も多い。若者の小遣い稼ぎの場になっており、ブルセラ目的での売買など未成年者による不適切な出品や、盗品の売買などのトラブルもあった。
運営は2017/4から問題になった商品の出品を禁止し、パトロールを強化しているが、いたちごっこの状況である。2017/10に、違法・規約違反行為への抑止力強化の一環として、初回出品時の住所・氏名・生年月日の登録を2017年内に導入予定と発表した。 
 
 
 
 
急成長「メルカリ」人気の理由と落とし穴
スマートフォンを使って衣料品や雑貨などを個人売買するフリマ(フリーマーケット)アプリが、若者や女性を中心に急伸している。なかでも人気なのが、最大手の「メルカリ」だ。今や出品数は1日50万品以上、月間流通額は100億円を超えるとされる。最近では、タレントの渡辺直美さんらが出演しているユニークなテレビCMでもおなじみだろう。気にはなるけれど、いまだに利用したことがない――。そんな人のために、人気の理由を分析し、活用に当たって留意すべき点などを解説する。
登録・出品無料、手軽さで人気
2013年にサービスが始まったフリマアプリ「メルカリ」。その名の通り、フリーマーケットのように自分で値段を付け、モノを販売することができるスマホアプリです。
人気の理由は何と言っても、その手軽さにあります。登録や出品の際にかかるお金はゼロ(ただし、成約時に販売価格の10%が販売手数料として徴収されます)。売りたい品物をスマホで撮影し、特徴などの説明と希望額を入力するだけで出品が完了するのです。個人間の取引なので、消費税もかかりません。
こうした手軽さから若い人や主婦層を中心に利用者が拡大し、今月には国内3500万ダウンロードを突破。現在は北米でもサービスが展開されています。
出品されるモノは、トイレットペーパーの芯から中古車までと多種多様。アダルト関連商品や偽ブランド品などは利用規約で出品が禁じられていますが、規約に則したモノであれば何でもアリ。「自分が価格を決め、自分がモノを売った」という達成感を覚え、“メルカリ中毒”になる人たちも多いと言われています。
「トイレットペーパーの芯などが売れるのか?」と思った人がいるかもしれません。でも、これは実際にあった話なのです。
お子さんがいる方は、幼稚園や小学校の工作などで使うため、「おうちで捨ててしまうトイレットペーパーの芯を持ってきてください」と急に言われたことはありませんか? 唐突に言われても、トイレットペーパーの芯だけを買ってくることはできないし、芯欲しさにトイレットペーパーを使い切ってしまうのも厳しいですよね。このように、すぐ手に入ると思われるモノほど、意外と手元にないケースは多いものです。
そんなときに、「手軽だからどんなモノでも売ってみよう」という積極的な売り手が現れると、買い手のニーズが満たされるのです。ある人にはゴミのように見えても、別の人には喉から手が出るほど欲しいモノかもしれません。誰が何にどんな価値を見いだすか、わからないものなのです。「一億総お店屋さん時代」と呼ばれることもあるくらい、あらゆる人がマーケティング視点を持ち、モノに値段を付け、売り買いをすることが当たり前になりつつあるのです。
オークションは「買い手」、フリマは「売り手」が値付け
不用品やプレミア品をインターネット上で売買できるサービスといえば、「ヤフオク!」などのオークションサービスがよく知られています。「メルカリ」などのフリマアプリの仕組みはこれらとは根本的に異なります。
代表的な例として「メルカリ」と「ヤフオク!」の成約までの流れを比べてみましょう。
「ヤフオク!」で価格を決めるのは基本的に「買い手」です。出品時に設定された制限時間内に、買い手がその商品の価値を見極めて購入希望額を入札。他の希望者と競る形で価格が決まります(「ワンプライス出品」という価格固定の出品形式もありますが)。
それに対し「メルカリ」などのフリマアプリは、「売り手」が希望額を決めて出品し、それに納得した買い手が購入申請をすれば、その時点で成約となります。出品者にとっては、オークションのように値が釣り上がることがない代わりに、「いくらで売れるのか……」と気をもむこともありません。このシンプルさも人気の理由の一つのようです。なお、支払いは前払いで、期限があります。
では、買い手は価格形成にまったく関われないのかと言えば、そんなことはありません。「メルカリ」の商品ページにはコメント欄があり、出品者とやり取りをすることができます。やり取りの内容はオープンにされます。ここでよく行われているのが「価格交渉」です。「他に出品されているモノも購入するので、セットで安くなりませんか?」「(セット商品の)一部だけで、価格交渉可能ですか?」など、売り手と買い手が入念なネゴシエーションを繰り広げているのを見ることができます。
商品価値をよく考えて出品を
いずれにしろ、「メルカリ」の場合は、出品者が最初に付けた価格が大きなカギになります。それだけに出品の際に気をつけたいのが「商品の価値」です。そもそも売り手が商品の価値をあまり理解していないためか、最初から破格の値段で販売されていることもあります。
中には「祖父の遺品ですが、価値がわからず不用なので出品します」と、希少なアンティーク品が低価格で出品されているなんてことも。特にカメラやカメラレンズなどで多く見られるようです。こんな時、オークションで買い手が複数現れれば、競り合うことで価格を“是正”してくれることがありますが、即決が基本のフリマではそうはいきません。それを知ったうえで、ずっと「メルカリ」のタイムライン(出品された商品が時系列に並ぶ一覧)に張り付くようにウォッチし続けている“マニア”も存在します。趣味にかけるお金をできるだけ抑えたいという意図もあるようです。
買い手からすれば、欲しいモノを格安の値段で手に入れられる魅力がありますが、売り手にとっては商品価値を見誤って大損をする場合もあるということです。繰り返しになりますが、フリマアプリでは出品の際の値付けは、慎重にする必要があります。
もし、売りたいモノの価値が自分では判断できず、できるだけ高値で売りたいのであれば、買い手が価格を決めてくれる「ヤフオク!」などのオークションサービスを選んだ方が良いでしょう。
それに対し、ある程度、自分で売り物の価値を理解し、適切な価格を付けられるという自信のある人は、売り手が価格を決められる「メルカリ」などのフリマアプリが適しています。「とにかく早く売りたい」という人にも「メルカリ」などがオススメです。
入金確認、不良品対応も
「値付け」の課題がクリアできれば、「メルカリ」などのフリマアプリの出品方法は本当に手軽で簡単です。早ければ、出品したその日のうちに、ときには出品からわずか数分後に買い手がつくこともあります。
早く買い手がつく理由としては、購入も手軽なことが挙げられます。「メルカリ」の場合、購入方法は、商品ページを開いて画面右下にある「購入手続きへ」を押すだけ。決済はクレジットカードのほか、コンビニ決済や通信キャリア決済などを利用することができます。ただし、クレジットカード以外で支払う場合には、購入者に100円の支払い手数料がかかります。
「メルカリ人気」のもう一つの理由、それは煩わしさをとことん排除した点です。個人間の取引で問題が起きやすいのは、決済と品質保証。行き違いからトラブルになり、イヤな思いをしたという声もよく聞きます。「メルカリ」の場合、そんな利用者の不安をなくすため、買い手が支払った代金を運営会社がいったん預かり、買い手が商品を受け取ったことを確認したうえで、売り手に送金する仕組みになっています(売り上げを運営会社から振り込んでもらう際、売上金額が1万円以下の場合は210円の振り込み手数料がかかります)。買い手に届いた品物が不良品や偽造品だったといったトラブルの際にも、運営会社が買い手と売り手の間に入って対応してくれます。
ただし、気を付けなければいけないこともあります。こうした仕組みを逆手に取った「詐欺」的行為が報告されているのです。商品がいっこうに届かないので売り主に連絡を入れてみたところ、「先に『受取評価』をしておいてください」などと返事があったら、詐欺の可能性が高いと考えられます。「メルカリ」では、購入者が商品を受け取り、『受取評価』を行って初めて、出品者に売上代金が支払われる仕組みになっています。商品が届いていないのに受取評価をしてしまったら、後になって運営会社に返金を申し出ても原則として対処してもらえません。
面倒な発送作業も簡単に
この種の取引で意外に手間がかかり、煩わしいのが、商品の発送です。梱包して、宛名を書いて、送料を支払って……と、何かと面倒なことが多いものです。「メルカリ」はこの手順もカンタンにしています。
2015年4月に始まった「らくらくメルカリ便」は、ヤマト運輸の提供する宅急便などを利用すれば、全国一律料金で発送できる(差額はメルカリが負担)サービスです。コンビニ(現在はファミリーマート、サークルKサンクスのみ)やヤマト運輸の営業所に持ち込むほか、自宅に集荷に来てもらうことも可能です。
また、あらかじめ「らくらくメルカリ便」を選択しておけば、宛名書きが不要なうえ匿名でやりとりができるため、売り手と買い手の間で個人情報がやりとりされることもありません。
売り手と買い手がじかに会って取引も
その一方で、今年3月には、売り手と買い手が直接会って商品のやりとりをする「メルカリ アッテ」というサービスも始まりました。
見知らぬ買い手を自宅に招くわけにはいかないので、ユーザー同士が決めた場所で待ち合わせて、やりとりすることが多いようです。発送の手間も手数料もなく、その便利さから利用者は徐々に増えているようです。
たとえば、引っ越しの際に出る、不用になった家具や家電の数々。引き取り手のない不用品は業者にお金を払って回収してもらわなければなりません。しかし、「メルカリ アッテ」で売買を成立させ、引っ越しの当日に買い手に車で取りに来てもらうという「処分」の方法もあるのです。
このように、「メルカリ」などのフリマアプリは、特別、目新しいサービスを展開しているわけではありません。ただ、「どうすれば手軽に、安心して利用できるか」という視点で、サービス内容を着実に進化させたと言えそうです。
「ヤフオク!」などのオークションサービスによって、ネットを利用した個人売買が一般に普及しました。メルカリなどのフリマアプリがそれをさらに活性化させています。それぞれの特性をよく理解したうえで、賢く利用したいものです。 (2016/9)  
  
 

 
2017/11